息子のこと2連発でアレですが……
小学一年生になる息子様が、人生ではじめてもらった通信簿でかなり良い成績を収めたので、息子様が切望していたWiiUとスプラトゥーンをプレゼントしました。
息子にとっては1年2ヶ月待ったWiiU+スプラトゥーンです。
発売直後に友達の家でやらせてもらい、その面白さにかなりの衝撃を受けたらしく……寝ても覚めてもスプラトゥーンの日々を過していた息子様だったのですが、僕の返事は、
「買わぬ! 1年待つべし!」
の一言。
誕生日プレゼントで希望したときも、サンタさんにお願いをしたときも、僕がNOの返事を出したのには、僕なりの偏屈な理由がありました。
だってね、息子様はPS4も持っているし、3DSも持っているし、WiiもVITAも持っているのです。さらに、それらのゲーム機本体に加え、ソフトも決して少なくない本数を持っています。
総額いくらかはわかりませんが、小学一年生の持っている遊び道具としては破格でしょう。
「僕が小さいころは~~。結論、いまの子は贅沢だ!」
というありふれた理由で、首を横に振っているわけではありません。買えるのだから買ってあげればいいじゃない、と奥様は眉をひそめるのですが、そういう問題でもないのです(´・ω・`)
なぜWiiUを買わなかったかというと、一度上げた生活レベルは、簡単には戻すことが出来ないことを懸念していたからでした。
生活レベルというとわかりにくいかも知れませんが……例えば、お使いのスマホに速度制限がかかり、WEBを見るのにも一苦労な状況になったら「キーッ!」となりませんか?
あれです。
一度、サクサクな通信環境を知ってしまったら、速度制限のかかった状態ではもう満足出来なくなってしまうのと、同じですね(ノ_・。)
だから、息子が成人するまでは僕ら夫婦も倹約+生活レベルも徐々に上げていくというルールがあります。
でも奥様からしたら「お隣の子は持っているのに、うちの息子は……ちょっと不憫……」という母親としての偽りのない気持ちを抱いてしまうのも、頷けはするのですが……だが、いかぬのだ!
でも、息子の部屋に専用のテレビをあとから買い与える馬鹿親(^ q ^)
32インチだからね、うん。そのくらいいいじゃない!
一学期がんばったんだし←
あ、だけど1日1時間なー!
それだけは守るべし!
32インチだからね、うん。そのくらいいいじゃない!
一学期がんばったんだし←
あ、だけど1日1時間なー!
それだけは守るべし!

