子供の寝かしつけ問題にぶち当たらないご家族はいないですよね!?笑
夜寝ないからって、日中頑張って外で遊んでみたり、体力使って疲れさせてみたり、
よく眠れると言う絵本を片っ端から読んでみたり、プラネタリウムを付けてみたり、
あの手この手で寝かしつけを頑張っているママは多いのではないでしょうか?
私の息子は保育園のお昼寝の時間にも寝なかったくらい、本当に寝付きが悪く、幼い頃からまぁ寝かせるのに本当に苦労しました!
今も11歳になり毎日テニスをしているので体力も付きましたし、寝るより遊びたいが勝つのか、「おやすみ~」といってお布団に入っても本当に寝ません!笑

でも、そんな息子が5歳の時、私は究極の寝かしつけ方法に出会ってしまったんです♡
それが、マッサージです!!!!
マッサージなんて素人には難しそうと思うかもしれませんが、これはただのマッサージではないんです。
ママセラピストがお子様に届けるマッサージ!
どんな上手なセラピストよりもママがやる事に意味があるんですね♪
タイトルにも書いたとおりママが触れるとお子様は10分で寝落ちです!
「皮脳同根」と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか?
皮膚と脳は同じ根っこ!と書いている通り、皮膚からの刺激が脳や心にも影響していると言うことなんですが、
寝る前にマッサージでお子様に触れる事で、
①リラックス効果が得られます
副交感神経が優位になり、ストレスホルモン(コルチゾール)が減少する為
②情緒が安定します
愛情ホルモン(オキシトシン)が分泌され、不安感が減少し安心感や信頼感が高まる為
③痛みが軽減する
心の痛みや傷の痛みの信号を遮断する為
このような嬉しい効果があります。
お子様が眠れない理由のほとんどが、
今日の怖かった出来事や痛かった事を思い出してしまったり、目をつぶると不安になったり、
ゲームや寝る前の遊びに夢中になって気分が高ぶってしまったりしている時だと思います。
それらをまとめて解消できるのがマッサージと言うわけなんです♪

私の場合、マッサージを身につけるまでは1時間2時間と寝かしつけに時間を費やし、
後でやろうと思っていた洗い物や部屋の片付け、翌日の仕事の準備が何一つできないまま、一緒に寝落ちてしまうなんて事が多発していました。
今は、家族全員で寝床に入る事が多いですが、
旦那さんとゆっくりお話しがしたいときや、晩酌にお付き合いするとき、子供の事で旦那さんと大切な家族会議をするときなど、
11歳になった息子をマッサージで寝かしつけをして、夫婦の時間を確保するようにしています。
文章でマッサージの仕方をお伝えすることは難しいので、ポイントだけお伝えします☝
まずは触ってあげたい場所ですが、顔や頭が、寝かしつけにはとても即効性があります。
・顔は両手でほっぺを包んで優しくなでてあげてください
・おでこを生え際の方から鼻の方までスーッとなでてあげるのも良いです
・耳を軽くひっぱってあげるのも血流が良くなり効果的!
・頭はひとまずご自身がされて気持ちいいなと思うようにもみもみしてあげてください
とにかく、ここで私が言いたいのは、心地よさの為にはもちろん技術も大切ですが、
ママが優しい気持ちでお子様に触れてあげる
と言うことに重きを置いてやってみてほしいと言うことです♡
そうすることで、ママはイライラする事なくお子様を寝かしつける事ができ、
旦那さんと夫婦の時間まで確保できちゃいます♡
【今日からやってほしいこと】
寝る前にお子様に優しく10分間触れてあげる
【活用のヒント】
触れる事に慣れてないママも、触れられる事に慣れてないお子様も実践しているうちに「ママ大好き」なお子様になって行きますので焦らず頑張ってみてくださいね♪

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