夜、徘徊して1人にさせないように
仕送りで貰っていたダンボールを有効活用し
ベッドを作りそこにレナを寝かせた
 
夕方帰ってきた途端
家だと解るとヨロヨロになりながらでも動き回りたがる
一週間振りに病院から帰ってきて安心したのかな
 
そして徘徊して1人になり孤独死させないように1人レナに付き添いで…寝て後2人は安心して寝るんだが…
難しい…汗
 
弟が付き添いで寝ているんだが弟は寝たらおっきな音を出さないと目覚めない奴で…
レナ夜鳴きするみたいだから弱々しいレナ夜鳴き…レナが鳴いても覚めないのよ汗
 
私、さっきから鳴き声で覚めてなだめて寝ての繰り返しで…
 
気付けば4時…早く寝ないと…
まだお家だって事が解ってないの…かな
動物病院の先生、本当に良い先生だったなぁ…
奥さんと一緒に仕事している先生なんだけど
獣医さんと看護婦さん…
かたおか先生で昔からお世話になっている先生なんだけど
 
昨日の夕方レナ引き取りに行った時、二週間目の代金を払おうとしたら
先生は、何とかしてやりたかったけど私じゃ何もしてやれなかったので代金はいいですって
 
代金受け取ってくれなかったな
何度いやお世話になったしっ少しだけでもって言っても
いやいや娘さんもレナちゃんの為に頑張りましたし
私の力が及ばずこんな結果に
ですから何もしてやれなくて本当にごめんね…
お金はいいよって
 
申し訳なく辛そうに私を励ますかのように言ってくれた
 
私は横に顔振って先生は本当に良くしてくれましたっ本当に有り難う御座いましたって言って泣きながら帰った
先生良い人すぎる…
さて寝よう…
もう、解ってた事…なのにやっぱりきついよ…辛いよ…
もう家の猫…回復する兆しも見えない…見込みもないらしい…
 
解ってたよ…解ってたんだよ…もう無理だって事…だけどさ…改めて聞くと…あぁもう来るのかその日が…って
その日が怖くて怖くて…辛くて…苦しくて…
でも一番そう思ってるのは私じゃない…レナなんだってのも解ってる…
 
まだレナは生きたがってるんだ…まだ沢山私と居たいんだって言うのが今日レナ見て解ったから…
点滴状態で寝たきりなのに無理して起き上がって辛そうに鳴いて…私に寄り添ってたから…
 
それかもう…死ぬと解っていて…
ごめんね…傍に居られなくて…甘えられなくて…寂しがらないでね…って言う意味で傍に来てくれてたのかもしれない…
 
今は点滴し続けてるから何とか生き長らえてるって
後はもう点滴し続けて数日生き延びるか…
点滴外して…静かに…眠るように…終わらせるか…
 
それしかないって…
先生もまだ諦めてなくて最後までしてくれるみたい…
でも…もう無理な時は…最後に…私の…レナの大好きな…私の膝の上で…私の傍で眠らせてから…点滴を…外してやりたい…
 
安らかな眠りになったら…誉めてやるんだ…沢山沢山…辛かったね…苦しかったね…痛かったね…ここまで良く頑張ったね…って
もう大丈夫だからね…痛くないからね…辛くないからね…苦しくないからね…って
 
寂しかったね…怖かったね…帰りたかったね…
もう大丈夫だよ…お家に帰ろうね…お家でキレイキレイしてゆっくりしようね…って…
もう寂しくないよ…怖くないよ…って
 
いつもならこの時間レナと過ごすのにな…レナが居ないだけで凄く夜が長く感じる…凄く寂しい…
夜の時間が、レナと一緒に過ごせる時間だったからさ…
起きても…寝ようとしても…傍にレナが居なくなる…
 
レナ…大好きだよ…大大大好きだよ…長い間…有り難う…

vesperia21さんのブログ-101103_0451~01.jpg
家の愛しい猫レナが糖尿と乳癌を患っていた事が判明
 
乳癌はまだ小さいから問題ではないが…
重度の糖尿でそのままにすると死ぬのも時間の問題だと言われて即入院させた
入院させて1日だけ様子見に行ったら辛そうにしてた…
 
家に猫が居ないってなると凄く不安で心配
私にかなり甘えん坊だったからかなり余計
鞄を猫に見えてしまったり居ないと解ってるのについいつも居たとこを覗いてしまう
寂しいんだろうな、早くレナが良くなるといいな…
早くレナが良くなりますように(泣)