原作「ロシアから愛をこめて」のタチアナ・ロマノヴァのお気に入りです。
ムソルグスキーのオペラ、「ボリス・ゴドゥノフ」のCDとレールモントフの小説。
原作によると、タチアナの愛読書はレールモントフ、小説のタイトルがわからないのですが、“主人公がケンカと賭博ばかりしていてボンドに似てる・・・”らしいです。ということは、「現代の英雄」ではなさそうですが、きっとこれも読んでたでしょう。(ってことに)
レールモントフの“賭博好きでケンカっ早い主人公”が登場する小説、知ってる方がいたら是非教えて下さい^^;レールモントフはほとんど読んでませんがロシア文学もたまには良いかも。
ムソルグスキーの「ボリス・ゴドゥノフ」はワルシャワ国立管弦楽団の演奏です。(モスクワ国立交響楽団演奏の物がなかったので)。映画版のDVDも出ています。
「ボリス・ゴドゥノフ」のスコアの扉です。
ムソルグスキー(1839~1881 ロシア)
パラキレフ、キュイ、リムスキー=コルサコフ、ボロディンと共にロシア国民楽派“五人組”の一人。民衆を愛し歌劇、歌曲にすぐれロシア語の語感をいかした独特な朗唱や和声を用い、民衆の姿をリアリスティックに表現。プーシキンの劇である「ボリス・ゴドゥノフ」はマリインスキー劇場で1874年に初演され、国民オペラとして成功。このオペラ、まだ観た事がないんですよね。機会があったら是非観たいです。





.

