今月はまじめなコンサートに2本出演する予定なのでとても忙しいです。そのうち1本は7名で同じステージに立つので、練習やリハの他に衣装や髪型、メイク、アクセサリーなどの打合せをしたり結構楽しくやっています。
ソロのステージだとそういうことはないのですが、大人数なので見た目のバランスなんかも考えようっていうことで。
チームのボスが、テクニックももちろん大事だけど、今時やはりビジュアル面を鍛えておかないと営業のお声もかからないからね、と。
確かにクラッシックの演奏家たちも一昔前より随分キレイな人が増えたし、オペラ歌手も最近はすごく太ってる方って少ないし(^^)
普段はもちろん、ステージでは絶対かかせないゲランのコンシーラー。
これはかなり良いです。
ラウンジピアノでよくあるのが、曲名ではなくアーティストや作曲者名でのリクエスト。例えばビリー・ジョエルやポール・モーリアとか。
先日「バート・バカラックの曲をお願い」と言われ、♪「The Look Of Love」は楽譜がないし、他に何かあったかな・・・?とゴソゴソ探していたら・・・。
ありました、カーペンターズの♪「Close To You」どこか懐かしい匂いのするいい曲です。お客様にも喜んでいただけたみたいで良かった~(^^)
後で楽譜を整理していたら、他にもレパートリーの中に「明日に向かって撃て!」の♪「雨にぬれても」や♪「ニューヨークシティ・セレナーデ」などがありました。♪「ニューヨーク~」はクリストファー・クロスだけじゃないのね・・・。まだまだお勉強が足りません^^;




