先日、息子の塾のお迎えの際、
100mハードルの決勝を走り終わったあとの
村竹ラシッド選手のインタビューを車で聞きながら帰宅しました。走行中は映らない設定としてるので、ラジオみたいに聴いてました。
「パリが終わってから1年、メダルを取ってやるんだっていうふうに思って積み重ねてきました。何が足りなかったんだろうって…」
世界で5位!
これだけでも凄いのに
このコメントはかっこよすぎて自分もウルウルもらい泣き。
精いっぱい目標に向かってハードな練習を頑張ったことがよく解る、凄く感銘を受けた言葉でした。
助手席の息子に、
「世界5位は凄いよね。その上に行けると思うほど練習したから、こんなにも悔しがれるんじゃない?勉強に置き換えても同じよ。毎回のテストできちんと反省する事が大切よね〜」
って、熱弁したのですが、
携帯でゲームしながらの、
「そうね〜
」の一言のみ。
何でしょう。一気に冷めたからか、何の感情も出ず
そこから家まで、無言で無事に帰宅しました![]()