多分、作業の移動でひとけのある神社の境内を歩いていた

スマホに通知があって誰かが洋介という人に僕の手伝いするようなリクエストしていた

オッケーオッケーいいよいいよイクヨイクヨみたいなグイグイな返信が入っていた

すると歩いている僕の横にコジ吉がどこからともなくすっと並んで歩きだした

洋介はコジ吉だったのか!

向かっている方向には詰所があった

ivを落とした僕はコジ吉と少し距離があいた

そのまま方向を変えて事なきを得た

あの人と仕事をするとろくなことがない

目が覚めたけどドキドキしていた