溶接をしたり何かをごそごそしている作業を見せていただいて勉強するような研修会のようだった

作業しているのは二人、見学しているのは多数いた。5人から10人くらいだろうか

作業している一人はいつもの作業なんだろう淡々と続ける

体格がよくほっぺたもふわっとしていて星野君に似ていた

作業の途中で僕に声をかけたのかな、そのパーツをとってくれと言われた

まわりにはいろいろな部品が散らばっていてどれが適合するのか僕には分かりにくかった

ただボックスのセパレーターだということは知っていたのでそれであるだろうパーツを渡した

するとこれじゃないバカ野郎と言われた

スズキって書いてあるやつだと言った

ムカッと思ったけどスズキを探した、

書いてあると言ったけど刻印されてるのだろう 

黒い部品に小さな刻印は明かりでもないとかくにんできなかった

スズキを探せバカ野郎とまた言われた

もうきれた これは切れていいやつだと思った

言い合いになったが埒が明かない

誰かが仲裁に入ってくれた

 

この手の夢は覚えがない くそむかついた あいつの顔を覚えてる