緩めのスタートで業務開始の無線を入れた

浜田社長は96号車のところに行ってー 

と言った

僕は業務無線で目的地の確認のため96号車を呼んだが返事はなかった

 

その時点で目的地を教えてくれれば話が早いのだが、

いつものことで少々うんざりした僕は連れの2人と目的地方向へ向かった

山道、下り坂を下るとまだ雪が残っていた

そこは暗くなりかけた村に店の明かりが灯っていた

僕は業務のことが気になっていたが連れの2人は道中の休憩でアルコールを頼んでいた

そして僕の前にもホッピーのようなものが届いていた

 

こんなの飲んじゃったら仕事ができないよー

とも思いながらちょっと気楽になっていた

 

いつもの夢では必死に探し物をするパターンだが

今回の夢はちょっと違って負担が軽かった