南紀・熊野の地磯で青物とヒラスズキ -3ページ目

南紀・熊野の地磯で青物とヒラスズキ

和歌山県、三重県をホームに楽しく青物やヒラスズキをルアーで釣っています。たまに南の方に遠征に行ってます。
→2025年4月に左遷されて博多に単身赴任しました。
I shall return!

金曜日に大阪で仕事があったので、そのまま奈良の自宅に帰った。

土曜日はぐっすり眠て、昼過ぎに起き出し、天気を見ると、雲一つない良い天気。

風もほとんどないし、海はベタ凪だろう。

家に居ても仕方ないが、かと言ってこれだけ天気が良いと青物が釣れる気がしない。

ヒラスズキはベタ凪なので問題外。

ベタ凪の時はエギングがしやすいので、東向きで風がほとんど無いであろう、熊野方面にエギングに出かけることにした。


うーん、ベタ凪。

これだけ風も波も無いとエギングがしやすくて良い。

エギングは当たりを取れると楽しいので、自分は凪で無風の時にしかしない。

昼過ぎに家を出て、車で2時間半走って熊野に到着。実績ポイントが空いていたので、そこに決めて、エギングの用意をして釣りを始めた。

そろそろ暗くなかな?という時間から釣りを始め、真っ暗になるまで約2時間ほどエギをしゃくって





600g,400g,300gの三杯のアオリイカが釣れた。

ポイントの雰囲気と経験からもっと釣れると想定していたが、意外にも当たりは少なく、今年はアオリイカが少ない年なのかな?と思った。


福岡に移住してしまったので、今年はほとんどこちらに釣りに来ていないから、実際のところはよくわからない。

また正月にでも帰って来れば、確かめるためにまたエギングやってみようと思った。


さて、家に帰って今回釣ったアオリイカを刺身にして食べ、ぼちぼち福岡に帰ろうと思う。