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南紀・熊野の地磯で青物とヒラスズキ

和歌山県、三重県をホームに楽しく青物やヒラスズキをルアーで釣っています。たまに南の方に遠征に行ってます。
→2025年4月に左遷されて博多に単身赴任しました。
I shall return!

単身赴任中ですが、お盆は奈良県の自宅に帰宅しています。

例年、この時期はほとんど釣りに行かないのですが、帰宅してもする事無いし、偵察に行って来ました。

結果から言うと、例年通り『何も無し』ですね、笑


まず、串本方面に行ったのですが、低気圧の影響のウネリが残っていて、結構海は荒れていました。

これはワンチャンあるかなぁ〜とサラシを打ってみましたが、ノーバイト。

状況は良かったので、魚がいないのだろう、と判断し熊野方面に移動しました。


熊野方面もウネリが残っていて良い感じ。



サラシを打ってみると、一回だけヒラスズキっぽいバイトがありました。

ガツン、ゴンゴンゴン、で終わったので、たぶんヒラスズキと思う、って言う程度の曖昧な感じです。

夜は暑くって車中泊には向かないので、安い素泊まりの宿に泊まり、翌日の朝から小物ポイントを叩いてみると、コツコツと当たりが出るが、乗らない。

たまに乗ると


シオくん

シオ君はガツンってくるのでわかりやすいバイトだが、コツコツはなんだろう?

たぶん、カマスと思うんだけど、釣ってないから正解はわからない。




ポツポツとシオを数匹釣りました。


そのままのタックルで、底も叩いて




アカハタを数匹釣って、まあまあ楽しかったです。


9月まではこんな感じで、何もいない海況が続くのでしょう。

黒潮戻ってきたので、 もう少し状況変わっているかと思ったのに、例年通りですね。