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南紀・熊野の地磯で青物とヒラスズキ

和歌山県、三重県をホームに楽しく青物やヒラスズキをルアーで釣っています。たまに南の方に遠征に行ってます。
→2025年4月に左遷されて博多に単身赴任しました。
I shall return!

今週末は仕事の関係で自宅に帰った。


海の中は秋っぽくなってきたかな?と思い、熊野方面にツバスとか、小物を釣りに行ってきました。

台風15号のせいで海はまだ少し波が高く、サラシが出ているので、ヒラスズキも居れば釣れるかな?



ただし、台風15号はかなりの雨をもたらしたようで、海色は最悪。

かなり濁っていて、葉っぱや小枝がぷかぷか浮いている状況。




サラシが出てもクリームソーダみたいな色になっている。

いわゆる、ナッパ潮とか水潮って言われる濁った潮。


ダメかなぁ?

と思いつつも、来てしまった以上やるしかないので、あちこちランガンして、少しでも潮色がマシなところを打って回りました。



この、40センチくらいある大きめのカマスが1番多かった。





サラシの中でガツンと来ても、ヒラスズキじゃなくて、オオモンハタ。

オオモンハタはハタ類の中ではサラシに入ってくるタイプのようで、ヒラスズキ狙いの時には外道としてよく釣れる。







美味そうだけど、全てリリース。


本命?のツバスは2匹釣れただけ、やはり潮色が悪い時は青物は厳しい。





ランガンした中で見つけておいた、潮色マシな湾奥の目立たない地磯に夕方入る。

狙いは新子のアオリイカ。こういう時は、潮色の良いところにアオリイカが溜まっている事があるから。

しかし、ここではなかったようで、新子が数杯釣れただけ。これはお土産するために〆てお持ち帰り。


良く遊んだなあ、と汗だく💦ベトベトの疲れた体にムチ打って帰りました。

(もちろん博多に、笑)





台風の影響で状況は悪かったけど、なんだかんだ言っても楽しめました。

ヒラスズキは全くノーバイトだったけど、笑


もう一回ぐらい台風でかき混ぜられたら、秋の磯に変わって小物釣りが楽しめるんじゃないだろうか。


黒潮大蛇行が終わってから、熊野方面の潮が流れるようになったと感じた。

これが良い影響を与えればいいけどなぁ。