5時間のことを書くのに

一体何時間・何文字かかってるのでしょうか(汗)


小説家にはなれそうにありません(ノ´▽`)ノ



***


後半戦。


32㎞の看板を見た時に、ふと気持ちが途切れてしまいました(;o;)

あと10㎞も…もたないよ---泣泣


ここまで頑張ってこれたのに、痛くても走ったのに…

なぜか急に絶望的な気持ちになってしまい(ノω・、)


100mくらい、歩いたのかな。



沿道の人にも、『だいじょぶかいなーファイトだよびつくり byaimo』と、言葉を頂き・・・

うつむいていた顔をあげます。


まだ、走れないけど、下を向かずに、前をみる!



可愛いちびっこのハイタッチに元気をもらって、再びゆっくりだけれど、走ります。

何人くらいの人とハイタッチしたかなぁ-。200人くらいかな??


いっぱい元気を注いでくれて

ありがとうございました桜咲くチューリップカラフルなお花♪クローバーチューリップ



33kmくらいで、アミノダイレクト5500を最後の砦でとり、持っていた最後のジェルを飲みました。


20分位で…なんかふっと軽くなってきました。

実は…このアミノダイレクト、少し前のトイレの際に、『次の給水で取るぞ!』と、トイレでポーチから取り出し、出たらすぐ飲めるように手に持とうとしていたのに…

いざ給水に来たら、なーい((((((ノ゚⊿゚)ノ


はぃ…

トイレの棚に、ぽんと置いてきてしまったようです(ノ_・。)


逆走して200mくらい戻って、握りしめて給水へA=´、`=)ゞ

でも、戻った価値があるくらい、ちょっと太ももとかのハリは楽になった☆



38kmでは故障部分の痛み

限界に達して、涙がこぼれそうになった。


また、悔し涙泣


歩きたくない。


でも、走れない。


でも、走る。



結局なんなんだって感じですが( ̄∇ ̄+)


なんだか気持ちが高まって、少し過呼吸気味になってしまい

胸に手をあてて、ゆっくり息をはいてすって…


気持ちは、走ってるというか…

10歩くらい歩いては、500mすすむ…感じだったと思う。(記憶曖昧)




『39.9kmの関門』を通りすぎた時

もぅ、歩いても大丈夫なんだなーって、どこかでほっとしたような気もするけど

頑張りぬきたいって、、、チカラがまた湧いたような気がしました。



最後の2kmは、本当に、たくさんの、ひと・ひと・ひと…


沿道の方はもちろん、一緒のレースを走り終えた人からの

温かい『おかえりニコニコ』と、拍手の雨キラキラ



競技場に入ると、前日に液でパフォーマンスしてた少女達が、ダンスとハイタッチで迎えてくれましたラブラブ



最後にいたリーダーのようなオネエサンに『あとは、ほら!ゴールですスマイルはーと』と、送り出してもらい


高橋尚子さんとハイタッチをして、フィニッシュ好




長かったのに、『終わってしまった…』と、想うから不思議。

こんなに痛いのに、、、どっか思考回路がおかしいのかしら( ̄∇ ̄+)


でも、笑顔じゃなくて、たぶん歯を食いしばっての、泣きそうなフィニッシュだったはず(苦笑)



過呼吸になってしまい、係りの人にやさしくしてもらう。



タオルをかけてもらったら、少しほぐすように歩いたのち

芝生に座って靴ひもをゆるめ…帰ってくる、ランナーを、ずっとずっと、



ずっと、眺めていました。



……


一緒に走った、仲間の姿は、ありませんでした。荷物などを取りにいっていたのかな?

一度出てしまうと競技場へ戻れなかったようで…外で長らくお待たせしてしました*



仲間の1人がね、一昨年の大会の時、39.9kmの関門で止められてしまい…


ずっとずっと、そのリベンジに燃えていたのを知っていたし、

一度目の折り返しでスライドした時は、調子よさそうで、そんなに離れていなかったんです。

二度目の折り返しでは、でも、姿が見つけられないまま、ワタシは右折していく状況に。



その人の完走への祈りもあったから頑張れたのもあったし

…だから、最後のランナーが5時間19分(だったかな?)でフィニッシュするまで…


希望を捨てられませんでした。



最後の人のフィニッシュを見守り、みんなのもとに戻ると…

リベンジならず、30kmの関門で、今回は止められてしまったようです泣



悔しそうだったけど、ワタシのゴールを、喜んでくれました。



また、レース中は一度も折り返しで見つけられなかったお師匠様も

『ホントに…よく頑張りぬいて…ニコニコおつかれさんニコニコ』と(涙)



はい、またワタシ、涙ですーーーしょぼんしょぼん


やっと、ミンナの顔をみて、終わったんだなって。



帰ってきたんだなって、、、ジーン。




長野マラソン、本当に素敵な1日でした。


また、成長出来たかなヾ( ´ー`)ラブラブ



つよく・やさしく・なれているかな?



***


走ることから、はじまった事。


走ることから、もらった沢山の気持ち。



***


会場で、何度も耳にした


『走ることのよろこび』

『走れることのよろこび』



それを、

風を、感じたくて


走るひとの笑顔や、時にはつらそうな顔

応援してくれる、たくさんの笑顔…



全部全部、大事なんだなって

また、想いました。




4月17日


走り終えて2日。


まだ、腿裏さんが筋肉痛泣

そして、日焼け止め塗ったのに…

思いの外、日差しが強く


脚が見事にポッキーOo。。( ̄¬ ̄*)ポッキー?






書き終えてみたら…

長くなりすぎましたsei



***



長野駅から電車を降りて、歩いて会場までいく時も
歩いていても、鈍いうっすらとした嫌な右ふくらはぎの痛みアリしょぼん

気持ちが高まってるのか、むかうみんなの歩くペースが速くてついて行くのが辛く…
そんな些細な事で、また気持ちが滅入ってきてしまいました(ノ_・。)


会場に到着すると、人がたくさん(。・ω・)ノ゙


一昨年、初めて、母と父の応援に来た時に
スタートラインの超至近距離で応援したのですが


大砲の音と共に、招待選手が鮮やかにstartp(^-^)q☆


ゆずの『栄光の架け橋』が流れる中、本当に沢山の選手が
同じ、感動のゴールを目指して走り出す様に


涙がこぼれた事を、思い出しました。


その頃はまだ、3月に人生で初めての3kmのレースに出たばかりの、練習もほぼしていなければ
走るのなんて大の苦手な( ̄∇ ̄+)ワタシだったので、涙が出た事が少し不思議なくらいでした。


でも、なんかあの瞬間の、あの大空に光の粒のようにたくさんたくさん集まっていた
大きなエネルギーに、心を揺さぶられずにはいられなかったのでした。


その、あこがれの長野マラソンの舞台に
立とうとしている…!


荷物を預け、トイレを済ませ、いざ自分のエリアに並びに行こうと仲間と別れる時…


ふいに、涙が止まらなくなりました。


『悔しい気持ち』


『不安な気持ち』


『怖い気持ち』




…憧れていた長野なのに、こんな感情で千切れそうになってる自分が
あの瞬間、確かにそこにいて、不安や悔しさを分かっていたつもりでいたけれど……
ココロはもっと、そう叫んでいたのかな*



並び終えてからスタートまで、15分位時間があったので
ひとり、目をつむり、深呼吸で気持ちを整えていきます。


整列させている係りのおじ様が、遅れて最後尾へ行こうとする人達に

『ん~、入っちゃって~ぇ~』

『はいはい!ん~入っちゃって~ぇ~』と
文字ではうまく表せないコミカルなテンションで20回以上繰り返して
小さな笑いが起きてましたw


それに少し癒され、気持ちが落ち着いてきましたニコニコ



先頭からは大きく離れていたけれど、大砲の音はしっかり胸に響きました。


一度きりの、『はじめての長野マラソン』、いま、はじまるんだ…!





混雑した列はなかなか進みませんが、歩く速度で前に進みながら

右足に、『一緒に負けずにがんばろうねドキドキキラキラと、約束をしました。




スタートロスは、05:09。


初めは沢山のランナーで進みが遅いのだが、気にならない。


一歩一歩、前に進めていることに、気持ち悪いけど…感動してほほが緩むワタシです☆


気持ちが腐って食べすぎた時もあったけど(^^ゞ……ウォーキングとか腹筋とか体幹スイッチとか、出来ることをしてきたつもりでいて。


とうとう
長い1日がはじまったのだなって、静かに感動。



走りはじめから、途切れない応援の声、光景。


背中を押されるというか…それよりも、前へ前へと導かれるような…そんなエネルギーにあふれる道の上をすすむ。


ゆっくり、不安がほぐれて、笑顔になっていきます。



『しあわせだなぁ…ほっこり



激しい強い痛みはない。

着足の時というより地面から送り出そうとする時に、奥の方に鈍い痛みがあります(@_@)




先日の豊橋ハーフしかり、練習でのLSDしかり、最長でも15~20㎞までしか、痛みを騙して走ることは出来ないのが、身体は知っていました。

あとは…長野の、大会の魔力や奇跡…のようなものがなければ、脚は止まって、気持ちは切れてしまうだろうと思っていました。



最初の5㎞は、1㎞約6分ペース。

7㎞目あたりから温まって痛みが麻痺したのか…最初のうちに進んでしまわなくてはとの焦りからか…リラックスして走っていたけれど㎞5分30秒くらいで、12㎞まで進んでいました。


あっ。


いま振り返ってタイムを書いていますが、走っている時は、㎞表示のたびにラップは押していたけれどなるべくみないように~焦らないように~腐らないように~~と、数字に捕われてしまわないようにと走りましたニコニコ




10kmを01:03:28

20kmを02:01:12

30kmを03:06:13



しんどいなりに、でも身体とココロの嫌なバラバラ感はなく
やはり大会のもつパワーは大きいのだねキラキラ

先をいくランナーとすれ違えるコースがあるのも、沿道の応援のパワーに並び心強いものでした。


痛みと走る。
喜びと走る。



***


あまりにも長いので

わけて続きは…③にします(・・。)ゞ



.



全然走れずに迎えた、4月15日。

少し気持ちも落ち着いてきたので…長野の事を、記録しておこうと思います。


前日14日の夕ご飯は、『アル・デンテ』さんでパスタを。


4人で、4種類、ぜーんぶ大盛り(*゜▽゜ノノ゛☆

男性陣も、『こりゃーにお腹いっぱいで真っ直ぐ立って歩けないなぁ~』という中…

まだ腹八分目位のワタシ( ̄∇ ̄+)


白い目を浴びながら…

アイスとおにぎりとノンアルビールを購入にゃ

男性陣はパスタを頂きながら白ワインを飲んでいましたが…

ワタシは木曜日からプチ禁酒に挑戦びつくり byaimo禁酒


…走れないのだからと、せめてもの悪あがき( ̄∇ ̄+)



湯船にお湯をはってゆっくり温まりおふろ。

朝の足しにするつもりのおにぎりを食べて就寝☆



夜中に何度も目覚めて

朝は5時30分頃、起床。



そそくさと体幹メゾット(青山剛さんの何年か前の講習で教わったもので、週に3.4回行っているもの)を終え。


お餅を湯沸かしポットに3個セットして、熱いシャワーを浴びました。



お風呂を出てから、磯辺餅にして3個、もくもくと食べる!!

…お餅を食べるのは、なんとなくげん担ぎですbubble*


さらに、ホットケーキみたいなパンを食べて、いざ…



いざ、6時からのホテルの朝食へ(笑)


バナナ1/3本とおにぎり3つ、日本そば、お味噌汁を頂きました☆



会場へ着いてから荷物を預ける前に

さらに家から持っていったバナナを1本。



***


レースの話に到着する前に文章がながくなっちゃった泣


一度ここまでにします☆