珈琲店タレーランの事件簿 岡崎琢磨


最近は可愛らしい表紙が多いですね(・∀・)

表紙、珈琲、京都に惹かれてブックオフで購入。


前から読みたかったので、ブックオフにあって良かったww
文庫本とは言え、やっぱり高いからね……。


京都にある珈琲店タレーランの女バリスタ&客による、日常の小さな出来事の謎を推理していく話。


最初は中々ページが進まずに挫折しそうになりましたが。
事件簿って大袈裟な。。。って思ったけど。

ラスト数章はページが進むのが早かったです。
そうきたかーって感じで。


事件簿って題名にあるから推理小説なのかと思ってたけど、推理部分は難しくないので読みやすいかな?


京都のカフェや珈琲店巡りがしたくなりました←こう思うのは多分私だけww





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本(活字)に触れたのっていつ以来だろ?ってくらい久々に読みました。





神去なあなあ日常 三浦しをん


三重県神去村が舞台。

三重県って理由で選んだ本。
だけど、面白かった!この本の世界に引き込まれて、2日で読破。

高卒18歳の少年が何故か神去村に就職。林業に付いた一年間の話。
林業の話&少年の成長話だけかと思ってたけど、それだけじゃなく。

神隠しや神事など、昔ながらの日本も描かれていて、それがまた神去村の雰囲気を分かりやすくしていて良かったです。

文章も分かりやすくて読みやすかった。久々の読書にはピッタリだったな。

三重県民として、馴染みある名張やら久居やらの地名が出てきたり三重県弁に近い神去弁も親近感あって。物語に入りやすかったのはこれも理由の一つかな。


ちなみに、神去村は美杉村がモデルになってるらしいです。
小説内の地理も美杉村辺りになってるっぽいです。





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