今日はテスト後のドッキリ企画で、私たち二人三脚部はと陸上部の練習にお邪魔しました~
タオルを足首に巻き、「1,2,1,2、」と声を掛け合って颯爽と陸上フィールドに参上した二人。
背の高さが30cm以上も違うので、いったい二人三脚をしているんだか、ただ足がもつれただけなのか一見するとよく分からない。
猛練習をする他大学や高校生のみんなを見て、思ったのは・・
「場違いだ



」
好奇の視線や、逆に目線をわざとそらそうとする人も・・

雨にもまけず、風にも負けず、そんな逆境にもめげず、私たちはひたすら走りました

そして肝心の東医陸上部員、一人として気付かず・・・

(誰か、イタイうちらにツッコミを入れてくれぇ



)
心の叫びもむなしく・・
走りながら大声で「二人三脚部へ、ようこそ~

」と叫んでみる。
し~ん。。
イタイ
耐えかねて二人三脚を中断し、陸上部のみんなに挨拶をしに行くと、、
後輩から「夫婦がいちゃついて走ってるのかと思いましたよ~~」
「小学生が何遊んでるのかと思いましたーー

」
(覚えてろよ

)(笑)
肝心の部長はまだ気付いていないようなので、部長に気付かれることが今日の使命だと感じ取った私たちは、痛い足を引きずりながら再び走り出しました。
4週目ぐらいして・・
「センパーイなんか変な人たちがいるんですけど~」
「あれっ


あの人・・」
「いや、○○ちゃん、あんな人達と知り合いなの

やばくない・・

」
「いや、あの人、児童研究会の部長です

」(私と二人三脚していた友達を指差して)
「えっ?」
しーん。。
しばらくして、陸上部部長さん→うちらへの言葉。。
「何が二人三脚部へ『ようこそ

』だよ

」
いや~、陸上部の練習終わりかけてやっと気付かれましたよ・・
あ、ちなみ目標は30人31脚なんで、みなさん入ってくださぁい(笑)
