今日は荻窪駅周辺を散策。荻窪で降りるのは初めてではないが、かなり久しぶり。

南口を出ると早速商店街が。さすがに賑わってる。

ドトールをスルーして、商店街の終わりの方に喫茶店発見。外から覗き込むが、ちょっと暗い。入りづらいので引き返すことに。

駅まで戻り、線路沿いを西に歩くと、昔ながらの喫茶店を発見。

なんかイメージと違うので、残念ながらスルー。

しばらく歩くと、すずらん通りへ。

パン屋さんと一緒になったカフェと、ケーキ屋さんと一緒になったカフェがあったが、ここもスルー。

南口はあきらめ、北口に移動する。

駅前商店街はなかなかディープだ。

ちょっと脇道に入ろうものなら、焼鳥屋や居酒屋やスナックといった、昔ながらのお店がひしめき合っている。

小道に喫茶店「邪宗門」を発見。国立にもあるが、やはり怪しげな雰囲気。スルー。

その後もいろいろ歩き回ったが、これといった喫茶店を発見することは出来ず。

結局西口出たところにある「Pokke」という喫茶店に入ることに。

いつものようにアメリカンを注文。

今日のお供本は「マルクスの逆襲」。リーマンショックで資本主義大丈夫か?と問われている昨今。

最近読んだゲバラと、田中清玄の考えも取り入れつつ読んでいこうと思う。

・今日の喫茶店情報
Pokke
荻窪駅西口徒歩1分
アメリカンコーヒー400円
今日は武蔵境駅で下車。はっきりいって期待はしてない。三鷹の隣だし、武蔵なんとかの1つだし…。

北口を出るとBecksCoffeeが。予想に反してなんか賑わってる。商店街まである!その名もスキップ通り。

まわりを見渡しながら商店街をゆっくり歩く。

飲食店がかなり充実している。居酒屋とかモスバーガーとかオリジン弁当とか。普通に生活できそう…

商店街の最後まで歩いたが、残念ながら喫茶店はなかった。行き着いた交差点で回りを見渡すと「氷」の文字が!

「かふぇ芙蓉」

昔ながらの喫茶店という感じ。店の前にメニューが置かれていて良心的。

恐る恐る入ってみると、お店はそんなに広くない。20人も入ればいっぱいになりそう。もちろん全席喫煙…

常連客らしき3人がカウンターでマスターと話している。ちょっとうるさい。

マスターの奥さんらしきおばさんが注文を聞きにくる。

アメリカンコーヒーを注文。

今日の共は「フォトドキュメント ゲバラ 赤いキリスト伝説」。革命家、エルネスト・チェ・ゲバラ。

彼の映画は何本か見たが、本を読むのは初めて。今チェが生きていれば、何を思うんだろうか…

アメリカンはちょっと苦かったけど、うるさい客がいなければ、ゆっくりできるかも。

今日は南口には行けなかったので、また来よう。

今日の喫茶店情報
かふぇ芙蓉
場所 武蔵境駅北口徒歩5分
アメリカン 420円
今回は西国分寺駅。

中央線といいつつ、電車ではなく自転車で突撃。

駅周辺をぐるっと回ったが、残念ながら商店街はなく、駅ビルだけが賑わってる感じ。

見渡した感じだと、南口にドトールが1件と、ルネサンス西国分寺の1階にハワイアンなカフェがあるぐらい。

ということで、あまり気は進まないが、駅ビルの喫茶店へ。

パン屋さんカフェとレストラン風カフェが並んでいるが、前者は昨日三鷹で行ったので、後者のお店に入る。

店内は主婦層が多く、昨日同様分煙はされてない。

1時間ほど本を読む。

塩野七生。「ローマ人の物語」全15巻を読むほど、まだそんなにローマに魅せられてないが、「日本人へ」は面白い。

いろんなテーマを何かにつけてローマフィルタに通していく。男よりも男前な文書。東京は青梅で生まれ育ったという記述があり、なんとなく親近感も沸く。

お店を出て、まあ可もなく不可もなくだったかな、という感想を持ちつつ、自転車漕いで別の小道に入ったその時!

むむっ!

「KURUMED COFFEE」という看板のお店を発見。

そうそう、これこれ。こんな感じの喫茶店を探してたんだよ。

ということで、次の機会に行ってみることにしよう。

・今日の喫茶店
Langelus
場所 西国分寺駅南口徒歩0分
アメリカン 480円
滞在時間 1時間
中央線の駅でぶらりと降りて、ゆっくりできる喫茶店でも探そうかと思ってます。

第1回は三鷹駅。通勤の乗り換えでいつも利用する駅だけど、降りたことはない。

改札を出ると、北口・南口に分かれている。何となく南口が栄えてそう。

的中。こっちがメインだね、きっと。商店街が500mほど続いているみたいだ。

ぶらりと歩く。

コージーコーナー発見。が、スルー。なるべくチェーン店以外を探そう。

パン屋さんとカフェが一緒になってる店を発見。が、時間外のため断念。

その後も歩くが意外に見つからない。駅まで引き返す。

北口をでると、ドトールとルノアールを発見。スルー。

諦めかけたその時。パン屋さんとカフェが一緒になってる店を発見!

外観を見渡した感じそんなに悪くない。窓際でおじさんがハードカバーの小説を読んでる感じを見ると、ゆっくりできそうな気がする。

中に入ると右手にパンコーナー、左手に喫茶コーナー。

アメリカンを注文。窓際の一人席に座る。

禁煙・喫煙は一応分かれているが、仕切りもなにもないので、長居はちょっと厳しいか。

意外にいい喫茶店が見つからなかった第1回の三鷹駅。

次回の予定は未定です…。

・今日の喫茶店情報
ラ・クルシェット(La Clochette)
場所 三鷹駅北口徒歩5分
アメリカン 200円
滞在時間 1時間
遂に終わってしまった。

悲しいような、睡眠不足から解放されホッとしたような。

ということで、ベストイレブンを勝手に選ぼう。

GK
ステケレンブルグ(オランダ)
オランダの新守護神。
代表を引退したファンデルサールの代わりをよく頑張った。プレッシャーは凄かったと思う。

DF
プジョル(スペイン)
スペインを優勝に導いた闘将。ピケを乗り越えてのヘディングは強烈すぎた。

DF
マイコン(ブラジル)
北朝鮮戦での角度のないところからのシュートは見事だった。ダニエル・アウベス押し退けてスタメン張るだけある。

DF
シャバララ(南アフリカ)
オープニングマッチで放ったミドルシュート。4年前のラーム(ドイツ)がオーバーラップした。

MF
ドノバン(アメリカ)
ロスタイムのゴールは凄かった。まさに「大黒柱」の名に相応しかった。

MF
イニエスタ(スペイン)
出れば必ず活躍する。ジダンにも負けないテクニック。イニエスタがいなければスペインの優勝はなかったかも。

MF
ミュラー(ドイツ)
エジルと迷った結果、ミュラーに。ゴールセンスは抜群だった。バイエルンでの更なる活躍を期待。

MF
本田(日本)
まさに文句なしのフリーキックだった。デンマーク戦でのアシストも見事。

FW
フォルラン(ウルグアイ)
間違いなくMVP。大車輪の活躍だった。いや~、カッコイイ!

FW
ビジャ(スペイン)
なんだかんだでビジャはコンスタントに点を取る。凄いね。バルサ移籍が間違いじゃなければいいけど。

FW
ジャン(ガーナ)
アフリカ屈指のストライカー。その輝きはドログバにもエトーにも負けてなかった。

CORCH:
レーブ(ドイツ)
マラドーナと迷ったが、レーブ監督のオシャレ度が優った。



続いてベストゴール。

1位は、試合終了直前のスアレス(ウルグアイ)のゴール。左斜め45度から美しい弧を描いたシュートがベストゴール!


2位は、ジャン(ガーナ)の延長でのゴール。DFにブロックされながら体を入れて胸トラップからの強烈なシュート。見事な一撃だった。



印象に残った選手。

1位は、フォルラン(ウルグアイ)
2位は、ドノバン(アメリカ)
3位は、ミュラー(ドイツ)

ベストチームはドイツで間違いないでしょう。

最後に。

今大会はメッシ、ロナウド、カカ、ルーニーといったスーパースターが活躍できない大会となった。

個の力だけではダメだということももちろんだけど、やっぱりジャブラニ(ボール)とブブゼラのせいだと思う。

4年後のブラジル、アルゼンチンの逆襲に期待をしつつ、幕を閉じよう…
イニエスタの見事なシュートが、南アフリカワールドカップ大会に終止符を打った。

スナイデルが涙をため、うつむくロッベン、うなだれるファンペルシー。

スペインが勝てばスペインが喜び、オランダが負ければオランダが悲しむ。

そんな当たり前の映像が流れた後に、花火が上がった。

勝者のスペインと大会自体の成功を祝う花火のはずが、なんだか寂しかった。

権力と富が集中するこの巨大なスタジアムと、その周りを囲むたくさんの人たち。

僅かな努力と投機で稼ぐ人たちと、安い賃金で雇われ、窃盗や暴力を繰り返す人たちのコントラスト。

なんとなくそう思ってしまった見た目が綺麗な花火だった。



映像は切り替わり、日本のスタジオから福西が現地の中田ヒデに対して呼びかける。

「ヒデ、今日の試合はどうだった?」

甲高い声で何故か気軽に問いかける福西。

意味が分からない。

もちろんヒデは冷静に丁寧に対処する。

話も噛み合ってるとは言い難い。

とても滑稽なシーンだった。



最後はイニエスタが豪快に蹴りこんだ。

欲を言えば、ゴールにパスするような、そんなゴールを見たかった。

一ヶ月におよんだ、長い戦いが終わった。

たぶん終わったから、最後の花火が寂しく感じたと思う。

Man Of The Match:
イニエスタ(スペイン)
何が格好いいかって、SuperFlyのタマシイレボリューションに乗せて編集してるNHKのダイジェスト。

これが毎回ハンパじゃなく格好いい。

ちょっと民放では真似できない?センスの良さ。

これを見れるのも今日の決勝が最後と思うと寂しい限り。

決勝は、オランダに勝って欲しい。

スペインが勝つと完璧すぎるでしょう。

ファンペルシーがやってくれるよ、きっと!
NHKのダイジェストで確認。

LIVEで見たかった。

試合は点の取り合いみたいな感じ。

ミュラーが決めたり、カバーニが決めたり。

1番凄かったのはやっぱりフォルラン。

キーパーが一歩も動けない強烈なダイレクトボレーを決める。

残念ながら負けてしまったウルグアイだったが、間違いなく今大会の主役だった。

Man Of The Match:
フォルラン(ウルグアイ)
事情により携帯のワンセグで観戦。

買ってよかった。

音が出せなかったので映像と字幕?を見ていたが、字幕がちょっと変。

これってどうなってるんだろう?

試合は予想どおりスペインペース。

時折ドイツが鋭いカウンターを繰り出すが、今一歩。

試合を決めたのは、ビジャでもイニエスタでもクローゼでもエジルでもなく、バルセロナの魂プジョールだった。

闘将ここにあり、だね。

大躍進を見せたドイツも遂にここまで。

バラックさえいれば例年の如く素直にドイツを応援してたはずなのに、今回はバラック負傷のためアルゼンチンを応援した。

ドイツ応援してれば、盛り上がっただろうなぁ…

Man Of The Match:
プジョール(スペイン)
いい試合でした。

ウルグアイの守備の前になかなか突破できないオランダは、左斜め45度からファンブロンクホルストが強烈なロングシュートを突き刺して先制。

虚をつかれたウルグアイだったがフォルランのミドルシュートで同点に追いつく。

フォルラン。

間違いなく今大会の主役だった。

最後は精根果てベンチに退いたが、素晴らし過ぎる活躍だった。

アメリカのドノバンとともに強烈な印象を残した。

その後オランダは、スナイデル、ロッペンが追加点を入れる。

決して本調子とはいえないオランダ。

決勝ではどんな戦いを見せてくれるのだろうか。

Man Of The Match:
フォルラン(ウルグアイ)