パターンオーダーは、既製服のオーダー版といった感じで、半製品状態の製品をそれぞれの体型に合わせて微調整を加えます。
半製品の状態からの微調整のため一般にイージーオーダーより短い期間で仕上がりますが、反面、型紙から修正を加えなくてはいけない体型補正などはある程度限定されてしまいます。
ただ、この場合はある程度形があるので、かなり価格を抑えることができます。
そんな安いオーダーメイドでも以下の工程でしっかり自分用に仕上げることができます。
1. 寸法の確認
寸法の確認まずは仮留め状態のスーツを着用いただき、お好みの釦位置や袖の長さを確認する。
2. 姿勢、クセの確認
姿勢・クセの確認本人は気づかなくとも、人にはそれぞれ異なった姿勢やクセがあり、スーツの場合、それはシワや気にくさに繋がってしまう。
この工程では、その姿勢やクセを仮縫い状態のスーツから読み取り、解消。
3. 体型の確認
体型の確認袖を外してアームホールの具合を確認したり、上衿を外してちゃんと首に沿っているかなど、各パーツをバラバラに外してお客様の体型に合った形にしていく。
ここまではやりたいですよね~。