知ったかぶりの江川紹子がツイッターで激論の末、撃沈した。

江川は、ツイッターに御嶽山噴火災害へ自衛隊の装甲車投入を疑問視する投稿をした。

これに対し、軍事専門家が装甲車の有用性を冷静に返信するも、江川は知ったかぶりで、浅はかな知識を積み上げて反論。

軍事専門家は終始冷静に説明するのに対して江川は自分の立場が危うくなるにつれてエキサイトといった感じ。

最終的にはどうにも立ち行かなくなったことを悟ったのか自ら最初の投稿を削除した。


また、経済評論家の勝間和代も批判を浴びている。

民主党政権時の事業仕分けで「大規模噴火は数千年に1度なのに24時間の監視が必要か。」と発言しており、「この仕分けがなければ今回の被害は防げたのではないか。」と勝間の責任を追及する声が上がっているのである。

江川はタレント評論家といえるかどうか分からんが、勝間も含めたタレント評論家という人達は、国民うけ、視聴者うけの良いことだけ言ってる。

正しいかどうかなんて関係ない。

うければいいのだ。


防災は費用対効果を考えたら何も出来ない。

そんなことはみんな分かっているのだが、国民うけだけを狙った民主党パフォーマンスのツケがこの後も出てきそうだ。


そう言えば、Mとかいう経済評論家もいたなぁ。

話は面白いので視聴者は食いつくが、彼はもはや評論家とは言えないだろう。

それを承知で煽てるマスコミも悪いが・・・。