仁川アジア大会のマラソンにカンボジア代表として出場した猫ひろし。

結果は19人出走中14位。

とはいえ、完走者では最下位。

「オリンピックは勝つことではなく参加することに意義がある。」とは、近代オリンピックの父、ピエール・ド・クーベルタン。

確かにそのとおりと思う。

が・・・自国では代表になれないからと、レベルの低い国に帰化してまで参加することは、クーベルタンも想定していなかったのではないか。

そこまでして参加し、はたして何か意義があるのか?

いろんな種目で、多くの選手たちがそうしていることは承知している。

だが、おいらは決して賛成できないし、そう言った選手を応援しようとも思わない。

しかも、件の猫ひろし、スタート直後に「ニャー」のポーズとか。

カンボジア国籍をとってまでマラソンに出たいのは、ただ目立ちたいためだけなのか。

おいらは生粋日本人なので、やっぱり、真面目に仕事をしながら頑張る川内優輝を応援してしまう。