WHOはナイジェリアでのエボラ出血熱について終息宣言した。

42日間、新規感染がないことが理由という。

このニュースだけ聞くと、あたかもエボラ出血熱が終息したかのように思えるが、そうではない。

むしろ、エボラは世界各国に広がっている。

言い方は悪いが、ナイジェリアでは焼き尽くしたって感じで、火は周囲に広がっていると言った感じか。

ウイルスが変異で感染力を強くしているなんて報道さえある。

そんな中、スペインでは日本の企業が開発した薬を投与した看護師が快方に向かっていると発表した。

フランスでも同じくスリを投薬した患者が治癒し退院している。

この薬、もともとはインフルエンザ薬で富士フイルムのグループ会社が開発した。

ん!?フィルム屋!?実は富山化学という薬メーカー開発なのだが、富士フイルムに買収され(?)富山化学自体はなくなった。

インフルエンザ薬だろうと風邪薬だろうと効けばいい。

世界に飛び火したエボラが大火にならないうちに食い止められることを祈るばかりだ。