今日放送の「スッキリ!!」でテリー伊藤がエボラ出血熱についてコメントした。

「日本のやり方は、まだまだ甘い。」

潜伏期間中の対応については、帰国した医療関係者は、ホテルみたいな所を政府が確保して入ってもらう。」

一方で、「とくダネ!」でジャーナリストの竹田圭吾は「怖がりすぎる必要は全然なく、従来からあるインフルエンザの方が亡くなる人の数は多いので、そちらに注意を向けた方がいい。」とコメントした。


おいら専門的なことはわからねえ。

わからねえが、竹田圭吾氏に1票!


エボラは幸いなことに潜伏期間中は感染しない。

確かにエボラは致死率が高いので怖い!

が、感染力は高くない。

普通であれば接触しなければ感染しない。

今日、おいらは何人と接触しただろうか?

ペットの犬以外、女房も含めて接触してないぞ。

分かってるって。

テリーさんが言うのは医療関係者ってことだろ?

確か国内での感染拡大を防ぐには有効なのかもしれない。

だが、テレビで著名人が言うことによって、国民の不安が高まる。

国内で感染者が発生した場合のパニックが怖い。


竹田さんの言うように、怖がりすぎる必要はないと思う。

最近は欧米の真似が格好良いと思っているのか、握手やハグする人もいるが、元々日本にはその習慣はない。


アフリカとの行き来の多いヨーロッパだって、感染者は数人に限られてるじゃないか。

大丈夫だって、衛生状態も良い先進国で大流行することはないから。

って、考えてるおいらは、楽観的すぎるのか!?