まりあらフラワー、ハーブ、ガーデン徒然 -6ページ目

まりあらフラワー、ハーブ、ガーデン徒然

フラワー、ハーブ、ガーデン、旅の話、お茶、カフェめぐり、建築探訪…好奇心旺盛に日々の徒然。

第7週目のお題

「あなたが20代に読んで、感動した本はなんですか?」

20代の記憶を手繰り寄せながら…。😅
大事な本、お気に入りはとってあると思い、本棚へ。
目に止まったのは「イギリスはおいしい」林望さん作
20代に打ち込んだのは、お花。
最初は不動産会社に勤めながら花教室へ。お花大国、イギリスへイングリッシュガーデンを訪ねたいと24才頃イギリスに。その前だか読んだ本です。
イギリスの料理はまずい…の定説をもじった林先生のイギリス体感記のようだったか。観察力と言葉のおもしろさがあった気がします。
日本エッセイストクラブ賞を受賞され、「ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録」をまとめられています。
他に「テーブルの上の雲」がおもしろかったか。

20代後半はお花屋さんで働らき。雑誌のスタイリストさんについてブーケの撮影もよい経験でした。

お花の師匠、フロムネイチャー、神田隆さんの「はなに生ける」誠文堂新光社もオススメ。
どの花生けもはっと目をひく、季節やその瞬間を感じさせてくれる花生けに感動がありました。
何でこんなにすてきに生けれるのかなぁと。
自然とのかかわり、すべて自然から作られる。花生けも切るに始まり、切るに終わる。命を生け、命を生かしてる。
そんなことを思い出しました。

あと捨てられなかった本は「万葉集」。学生の選択講座でとったのですが、先生がおもしろくって卒業してもまた読みたいと思うかなと残した本です。

お読み頂き、ありがとうございました。😊

♯ハッピーライティングマラソン
♯イギリスはおいしい
♯はなに生ける