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チュンソフ党

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私がエキストラに応募したのはPSPソフトの「かまいたちの夜2」「街」同時購入者が応募可能な枠ではなく、その後ややひっそりとファミ通で募集された「セガXチュンソフト 新作サウンドノベルエキストラ参加権」という枠です。


撮影は2007年5月13日(日)
恵比寿駅近辺のカフェにて午前から始まりお昼を挟んで(お弁当が支給されました)夜まで参加させていただきました。

一緒にエキストラに参加した方の話ではドラマなどでも結構利用されている有名なお店のようです。

撮影日の2日前の金曜日にはPS3ソフトの「忌火起草」がファミ通に初披露となった日で最初は「忌火起草」の撮影なのかな?とか思ってましたが、ハンディカメラで撮影現場を撮っている方に聞いたところ、

「これは忌火起草ではなくて、実写の別の作品ですよ」

と言われ私を含めエキストラのみなさんが「街」の続編的な作品だと確信して喜んだのを覚えています。

そしてあとで知った事なんですがハンディカメラで現場を撮影していた方はイシイジロウ監督だったんですね。


まず驚いたのが役者さんがセリフを喋っていることでした。
なので本編でも声が出たりするのかな?とか思ったのですが、やはり声が出るとイメージが固まってしまうせいか本編中では一切声は出ませんでしたね。
実際にゲームをプレイしたところ撮影中のセリフがカットされていなくて、そっくりそのままテキストになっているっぽいので撮影してる時にはゲームのシナリオが完全に決まっていたのでしょうね。

助監督さん(?)にはこうして下さいとか結構動きを要求されたほうなので緊張疲れが凄かったのを覚えています。

でも役者さんがカッコイイ(加納&御法川)のと美人さん(大沢愛&工藤留美&柿沼涼子)揃いで見ているだけで疲れも吹き飛びましたね(特に柿沼涼子さんに癒されました(>_<))



あと今思えば本編以外にBAD ENDの撮影も行っていました。

盗聴器が発端の御法川VS大沢愛

さすがに「わあわあわあわあわあわあわあわあわあ」
とは言っていませんでした(^_^;)
梶原と田中護もいたと思います。
もう428をプレイした方はご存知だと思いますが梶原役の川屋せっちんさんは「街」では内藤淳という役で出演されていた方です。

そうですあのハシシの方です。

エキストラのみなさんはもちろん街ファンの方ばかりなのですぐに気付きましたね。

私なんかせっちんさんの帰り際にサインまでしていただいちゃって(お忙しいところ本当にご迷惑をおかけしました)

そんなこんなで撮影が終わったのは夜8時位だったと思います。

本当に貴重な体験をさせていただきセガ&チュンソフト&ファミ通さんありがとうございました。
とりあえず今のところ判明している虹の栞まで終わりました。
ていうか終わってしまいました…
思えばチュンソフトのエキストラキャンペーン発表に狂喜乱舞し応募。そして奇跡の当選で脳内爆破!!(実は私本編で結構映ってるんです)TGSに行っては428ブース前でイシイジロウ監督と写真を撮ってもらい、発売日のサイン会にも行き、本当に428に魂を注いだ約1年半でした。

私はゲームをやり込むタイプなんですけど(低レベルクリアやタイムアタックとかは抜き)ゲームって自分の中で満足するところまで終わると何とも言えない淋しさ(寂しさ?)に襲われますよね~

428は先程も書いた通り今までのゲームより思い入れがかなりあるので淋しさも数倍です(ノ_・。)

しかし陰謀編は「SFCかまいたちの夜」の衝撃再び!!みたいな感じでファンとしては堪らない演出でした(T-T)


さ~て貯まってるゲーム次は何をやろうかなー。
アクアノーツホリディ
モンハン2ndG
Gジェネ
ドラキュラ クロニクル
クロノ・トリガー
俺の屍を越えてゆけ
金八先生
などなど…

やり込まなきゃ気が済まないタイプはゲームが貯まっちゃって参っちゃいますよね。
約10年もの間続編を待ち続け、先週(12月4日)発売した428もメインシナリオを6日間でクリアしてしまった…
普段の自分のゲームスピードと比べると6日は遅い方なのだが、待った年月を考えるとちょっと一気にやり過ぎたかな(メイキングが見たかったんだもん)
でもまだボーナスシナリオがあったりBAD END埋めたりとやることは沢山あるっぽいのでまだまだ楽しめそう。