バーサス・リヴァイズをお楽しみの皆さん、こんにちは。
ああ作ればこう言われ、こう作ればああ言われ、という状況がほんの少しだけノイジーに感じる今日この頃、如何お過ごしでしょうか?
さて、今回も先週と似たようなお話。
枠上三男のスイカ・ベル・リプレイ。
左1リールで小役以上となる停止形ですが、左リールがいくつ滑ったかにより対応役が異なります
0コマ:リプレイ
1コマ:ベル・スイカ・リプレイ
2コマ:リプレイ
3コマ:ベル・スイカ・リプレイ
4コマ:ベル・リプレイ
(対応役記載誤りにつき一部修正🙇♂️)
基本的にはベル・スイカ・リプレイとリプレイのみが1コマごとに交互になっている形。
注目すべきは対応役にスイカがない滑りで当たればBB確定、というところ。
中でも左リール2コマ滑りは予告音発生時も狙え、かつ目押しが正確なら枠上三男が止まっただけで(予告音発生時はリプレイが無いため)1確になるというよだれポイント🤤
が、実際はコレを決めるのがなかなか難しい。
そもそも当たりのフラグが特リプ+XBBのみ(設定1で1/4096)なので頻度的には予告音発生時にここばかり狙って1日に1回拝めるかどうか。
そこに「目押しが正確に出来たかどうか」という要素も加わるため、予告音無消灯でベルが揃うことも良くあります🙄
ただ一つ言いたいのは……
「目押しをミスったからといって、当たってないとは限らない」
ということです。
「なんで2コマ滑り枠上三男からススナ1枚役が揃ってるの?」
とか
「ビタ止まりでは止まらないはずの中段チェリーが?!」
みたいなことはしょっちゅう起こります🥴
昨今のパチンコ・パチスロでは「演出カスタム」と称して演出の期待度を選ぶ機能を搭載している台が増えています。
もちろんバーサスリヴァイズにそのようなものはありませんが、バーサスリヴァイズに限らずパチスロには「自分の好きなところを押して演出(出目)を楽しむ」という機能がそもそも備わっているのです。
正確な目押しで狙った出目を出すのは気持ちいいことですし、正確だったはずの目押しからの予想外の当たり方に一喜一憂するのもノーマルタイプの台の楽しみ方のひとつですね🤭
ではまた次回!

