ボート関連の話第3回目。
相変わらず長々と書いてるので、興味のない方は飛ばしてください汗

それでは本題。
アルミボートの運搬について。
ボートの運搬はには大きく分けて二種類の運搬方法が有ると思います。
一つは牽引によるもの。車の後ろにトレーラーがあってその上にボートが乗ってるやつ。
もうひとつが車の上に乗せる方法、通称カートップと言われるやつね。
無免許+α位のボートは大体がこの方法。
自分も当然カートップ。乗せる車種も軽自動車からワゴン、ミニバン、クロカン等色々な車種積んでいる人を見かける。

そこで自分はと言うと軽トラ!!別に普通車を持っていない訳ではない。ただ、ボート購入でボートキャリアまで資金が回らなかったのであるあせる

軽トラに乗せるにはそのままでも乗せられるが、余りにも使いづらいので一工夫。後ろ側に鳥居を組んで水平に乗せられる様に工夫。合わせてロッド置き場を作成。
荷台はデッキやらエレキ等を積めるので積載量は問題なし。逆に汚れたり濡れたりでもガンガン積めるので便利です。
ただ、一応シートを掛けては居ますが、荷台が剥き出し故に余計な物を積んでいると、盗難の可能性が有るかも。後は快適性位かな。

まぁ資金が貯まればキャリア購入を考えます。
$釣れ釣れなるままに-カートップ側面1
フットコンエレキは基本付いてくるのがモーターガイドの40lb.。
知っている人はわかると思うのだが、この40lb.とはどれくらいの速さなのかはてなマーク
初心者にはさっぱり分からん。分かるのは数字があがれば速いと言うことだけ。
だったら基本のままで良いと思うが、ここは性格上人と同じ物は避ける傾向に有るためにミンコタへ変更
汗推進力も45lb.となる。
ミンコタは重く、スピードが遅いがこわれにくい。
モーターガイドは軽くて速いが壊れやすい。
ググれば出てくる事なのだが、なにせ初めてなのだから比べようもないわけである。
どちらのメーカーも一長一短があるし、最終的には好みで良いと思う。
$釣れ釣れなるままに-ミンコタエレキ
取り敢えず、ボート、デッキ、エレキと揃えば釣りはできる。しかし他にも重要な物がある。
その一つがドーリーである。
$釣れ釣れなるままに-ドーリー
これがなければ釣りどころか一人でボートを移動する事さえ困難である。2人要れば何とかなるが、それでも有ると無いとでは準備や片付けにかかる疲れかたが格段に違う。
なので取り敢えずドーリーを付けました。しかし余りにも使いづらく、取り替える事になりますがそれは後日の話でニコニコ


ボートドーリー 品番19093

¥5,040
楽天

本来行く予定が無かったのですが、時間が出来たので様子見に
昨日行った真野ダムへ。

見える範囲には2艇ほど浮かんでいて、オカッパリは2名ほど。
様子見のつもりなのでライン4ポンドのライトタックルのみ。
まぁ行ったからには投げるよね~汗

減水したスロープ周りをジグヘッドワッキーでサーチ。あたり無し。
今度はテキサス+デスアダーで遠投。
あまり時間が無いので帰ろうとしたら根がかり・・・と思ったら
ラインが走ってる!!
慎重にやり取りして上がったのは45センチほどのナイスラージ。
1時間弱での釣行で納竿としました。

写真撮るの下手ですいませんむっあせる