阪神11R

◎ファリダット

○アルゴリズム


中山11R

◎トウショウフォアゴ

○ロードバロック

▲キングレオポルド


中山9R

◎ラスカルトップ

○ステラウインド

▲キャノンシュート


阪神9R

◎ファントムライト

○アドマイヤバラード

▲アドマイヤフライト


阪神10R

◎タバルナ

○グレナディーン


浅草で珍しいお土産を発見しました。


「従来の雷おこしの概念を一変し、栗、小豆、抹茶、梅の味を楽しめる、全く新しい半生タイプのおこしでございます。250年にわたって磨いた経験と技術、常盤堂が作った新しい雷おこしを、どうぞご賞味下さい。」

これは文を抜粋したものです。

4つの味があり、少し「しなった」感があり、とても美味しかったです。


食べてしまったので写真はありませんが「常盤堂 生おこし」で検索してみてください。

金額は735円(税込)で8個入りだったと思います。

木箱調の箱に入っているのでちょっとした贈答用にいいかもビックリマーク


雷門のすぐ横にある角の大きなお店で購入しました。

家用で買って帰ったのに8つのうち3つも食べてしまいました(笑)

オフの合間を縫って観劇(謎)


振り写し後のみですが、ようやくBreathingの観劇ができました。


今回はおそらく1日しか観劇できないので1回1回を大切に、1回目から5回目を観劇。


メモはほぼ曲名だけ。




1景、鈴木ミントさん。


うーん、どうも私は劇中の朗読に疑問を感じてしまいます。


はっきりいって2月公演の4景のような無言劇のような感じが好きです。


でも浅草ではメンバー紹介の舞姫以外はほとんど声を聞けないのでチャンスかも。


・・・ってメンバー紹介もミントさんでした(笑)


とても長いウィッグが印象的で、優しくて透き通るような雰囲気のベッドが心に残りました。




2景、はるか悠さん。


またまた、私は違和感を感じてしまいました。


東京オリンピックが開催されたころの日常をモチーフにした景ですが、私は日常とは少しだけ離れた世界を求めて観劇に来ているので、あまりに生活感が出るこの景は私には合いませんでした。


それに当時の時代もまだ生まれていませんので(笑)


はるかさんはとても大きなおちちをお持ちの舞姫ですが、それにも関わらずあのダンスは見事だと思います。


疲れないのかな、と変な心配をしてしまいました汗


最初誰だかわからなかったいなつさんのお父さんはかっこよかった(笑)




3景、昴(すばる)さん、新人の舞姫です。


見た目の雰囲気は新人離れした、いかにも「踊れる」感じの舞姫です。


また、この景も昭和を感じさせる景で少し違和感が。


浜野蘭さんご本人のブログにあるとおり、ミントさんと蘭さんがハケる際のスローモーション動作にも注目ビックリマーク




4景、浜野蘭さん。


海をモチーフにした景で、イルカの群舞の映像なども綺麗。


もちろんその映像にも負けず、綺麗な舞姫方の舞です。


普段、ポラ館で拝見する演目と違って、蘭さんとしてはかなり抑え目なダンスでしたが、ベッドでは前盆ぎりぎりまで前進してから後転してのポーズや頭がギリギリ床につきそうな感じまで反り返ったレイバック、そしてラストは移動盆での高い位置でのブリッジ、そこからの片足上げ。


難なくこなしてしまうのは蘭さんならではですねニコニコ


今日は、今はなかなか観劇に行けませんが、日頃のステージに対する感謝の気持ちと、そして花束を片手に持ったレイバックを観たいがためにお花を渡しました。


昨年の6月結浅草でもお渡ししたのですが、本舞台にハケてから暗転する直前に渡したのでお互いどちらも姿がほとんど分からない状況でした(笑)


当時は「花束を渡したら一番の見せ場である立ち上がりでのレイバックを妨げてしまう」との思いで渡すタイミングを遅らせたのですが、別日に観劇した際は花束を両手に持ち、レイバックをしていたので「取り越し苦労」でした(笑)


今回は先に観劇した方に事前に「難易度A」との評定をしていただいてましたので安心して渡しに行け・・・・・


ませんでした(笑)


いや、緊張しまくりでえらいことになってました。


花束を渡しやすい「いつものお気に入りのポジション」で観劇してたのですが、いざ渡す直前になるとドキドキが止まらず、足は震えるし・・・


でも渡す瞬間は笑顔で受け取っていただいたのでひと安心でした。


そして期待した「花束片手のレイバック」。


本当に素晴らしかったです!


浅草で花束を渡すことは一度や二度ではないのですが、いつになっても本当に緊張しますね。


でも舞姫の笑顔、そしてステージで花束を抱える(掲げる)舞姫の姿を見たいがために懲りずにお渡ししてしまいます。


その後も大切に楽屋や、中にはご自宅でお花を飾っていただける場合もありますしね。


ちなみに5月頃には蘭さんはワンピ○スの演目を出されるようです。


タイミングが合えば観劇に行きたいです。


もう一度、ピンクの羽根扇子を扱う演目が観たい!!(ムリだけど、笑)




中休憩、映像にて。


親分、こんなに顔大きかったっけ?


いや、映像がアップなだけでしたにひひ


蘭さんとようこさんのペアもよかったなぁ。


映像が映された幕の後ろにはなにやら大きい飾り物が見える。






5景、叶咲ゆめさん、新人の舞姫です。


自然をモチーフにした楽しげな景。


先述の大きい飾り物はチューリップチューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジでした(*^▽^*)


メインのゆめさん以外でとりわけ目につくのがかえるともぐら。


かえる役はダンサーのようこさん。


ようこさんって私が観劇する際によくお見かけするのですが、こないだはヒッピー役、その前の時はケイ姫にやられて倒れる役だったしなんか報われない気が(笑)


もちろん普通の群舞もしてますがなんとなくそういう役だけ目についてしまうもので・・・


かえるのレインコートには「夜露死苦(よろしく)」や「外露(げろ)」「外露(げろ}」の文字が。


なんかこういう細かい箇所にこだわるところが好きですニコニコ


やっぱり「ろ」は「露」が使いやすいようですね(笑)


ゆめさん自身は、しなやかで柔らかい上半身、特に腕の使いは見事でした。


表情がもう少し柔らかくなるといいですね!




6景、shionさん、復帰された舞姫です。


shionさんはクールビューティーな感じが松嶋れいなさんに雰囲気が似ていますね。


最近、松嶋さんに新たにスマイルが加わったとの情報が入りましたが、これが揃ったら無敵ですね。


たしかにポラタイムの際では笑顔が見られましたが、ステージ上では果たして・・・


あと実はシャイなのではないかということも聞いてまして、もしそうだとするとそれが分かっている特定のファンの方は実に嬉しいでしょうね。


明るい・美人・可愛い・情熱的・クール・一生懸命・無口・色っぽい・男気・ま○けおっさんetc・・・




個性のある様々な舞姫がいてもいいのではないでしょうか!


さて・・・話は戻りまして。


6景は音ゲーのD○Rをモチーフにしたと思われる景。


ゲームを知っているので2倍楽しめました。


コインを入れて、ボタンで曲選び。


その動作がいちいちかっこいいです。


ここで注目したいのが、コインを2回入れる音と動作。


モチーフにしたと思われる音ゲーは通常は1PLAY200円なので「100円玉を2回入れる」この演出なのです。


ラフな服装のshionさんがステージで軽快なダンスを披露。


私はこういったダンスが好きなのですが、ほどよい感じの運動量でバランスがとれています。


洋楽との組み合わせもよく、こういった景を組み込んでくれると観劇していて嬉しいです。


私は、DANCE&洋楽が好みなのもので音譜


あと、映像の制作には大変時間がかかっているのではないかと珍さんに感心してしまいます。


これでメシ食っていけるんじゃね?


・・・ってこれでメシ代を稼いでいるプロでしたね、失礼しました(笑)


お体を壊さないでいただきたいですね。


いまや完全に制作・出演側になっていますが、たまにはモギリでも拝見したいですニコニコ




7景、伊沢千夏さん。


伊沢さんとは少しイメージが合わない景といった感じです。


やはりご本人さんと同様で柔らかい感じの景が似合うと思いました。


そんな中でもほんのりはにかむような笑顔と今でもやっぱり一番綺麗な舞姫は伊沢さんだと思ってます。


「ふんわりと淡い色気」と表現された某氏にはまったくもって同意ですにひひ








今回は観客の観劇時の態度の悪さがとても目につきました。


特に集団で来てお酒を飲む方たちは場内に迷惑をかけることが多いみたいですね。


また、これから増えていってもらいたい女性客が騒がしかったことも残念でなりません。


途中、目に余るほどだったため、ステージ中に常連さんから声をかけられて逃げるように退散していました。


この女性客2人組が呼び水となって、今までは静かに観劇していた海外からの団体客が声を出し始めました。


この後、いったん落ち着いたかと思えば今度は若い団体客。


その中の二人がひどく、座席も下手側本舞台かぶりの花道よりというもっともステージに近い位置でした。


舞姫を指差したり、大きく上に手を上げて声をかけて舞姫を呼んだりしていました。


そしてその後、前盆向かいの席に年寄り客が来て、これもまたひどかった。


大声を挙げ、手を振り、一度は立ち上がって大手を振ってました。


前から2列目の席であり、もちろん後ろには2列分のお客さんがいました。


そして上記の若い二人の客がこの年寄りに目をつけたらしく、休憩をはさんでそのすぐ隣に座りました。


結果は・・・類は友を呼ぶ。


年寄りも、自分のことをかまってくれたことが嬉しいのか、いったん席を外したかと思えば、バーでビールを買って2人に振舞っており、事態は悪化。


近くの客が注意するが、聞かず、しまいにはロビーのモギリの人を呼び、モギリの人が注意しましたが、結局まったく変わることなく5回目のステージが終了してました。


「○ねばいいのに、逝ってよし」と不謹慎ながら思った次第です。


こういう迷惑客も来なくなったら劇場の運営も難しくなるから複雑な気持ちですあせる


常連客、特定の舞姫のファンの客が残ることが多い5回目(ポラ館では4回目)は場内の雰囲気が良いことが多いので一番好きな回なのですが、今回はとても残念な結果となりました。


しかし、そんな中でも、きちんと注意してくれるファンの方たちがいる