土曜日の競馬予想をさぼった。
というより競馬自体買わなかった。
最近では珍しいことだ。
前日の仕事疲れということもあるかもしれないが、10日に備えて休もうという本能かもしれない。
そして日曜は当たりやすいWINSで買うという作戦。
東京11R(GⅢ:エプソムカップ)
◎レディアルバローザ
3走前の中山牝馬Sでは万馬券をプレゼントしてもらったし、雨実績もあるのでここから。
GⅠ3着の実績もあるので前々から流れに乗れれば一発あり!
単勝配当は25倍程度見込み。
○ダノンシャーク
本来はこちらを本命にしようかと思ったが、雨が得意ではないディープインパクト産駒であり、東京実績もないので評価をひとつだけ落とした。
ただ、絶好調の福永騎手なので期待したい。
▲レッドデイヴィス
こちらも雨が不得手。
晴れていれば本命にするほど実績があるが、大外枠で上手に乗れるかが鍵。
△セイクレットレーヴ、トーセンレーヴ
、メイショウカンパク、ダノンスパシーバ、ヤマカツハクリュウ、ダイワファルコン、モンテエン、レッツゴーキリシマ、シルクアーネスト。
セイクレットは3歳で果敢に挑戦してきたがやはり古馬の壁は厚いはず。
トーセンは超良血馬、かつ騎手がウィリアムズと言うことなしだが、それだけに1番人気が予想されるので評価は下げたがブエナビスタの全弟なので侮れず。
メイショウは最後方から一発を狙う、武豊騎手も魅力。
ダノンスパシーバは重馬場もこなし東京は2戦して2着2回と安定。
ヤマカツハクリュウは東京実績はあるが距離が200m長い感じがする。
ダイワファルコンは中山のほうに実績があるので東京は2着までか。
モンテエンも安定感があるがやはり2,3着が妥当。
レッツゴーは22ヶ月の休み明けで常識的には無理だが、単騎逃げがうまくハマれば。
シルクアーネストは条件を卒業したばかりだが、前走は休み明けの上、素質馬を破っているので△では最上位評価。
阪神11R
◎タンジブルアセット。
いつも2、3着ばかりでツメの甘かったのがここにきて2連勝。
こういった馬の場合、突然連勝し出すことがあるので3連勝を飾る。
前々でうまく立ち回れることも魅力で、1番人気のファリダットを押さえ込むか。
○ファリダット。
前走はこちらで的中させてもらったのだが、今回は抜けた1番人気になりそう。
追い込み脚質で1枠はネックとなり、届かずの2着などの可能性がある。
ただし、抜群の末脚はそんな振りをも凌駕してしまうかもしれない。
▲アーリーロブスト。
安定感がない逃げ馬だが、1200mは相性抜群。
追い込み馬が人気のため、先手をとって逃げねばれるか。
△マルカバッケン。
勝負には常に顔をだすタイプで今回は3着の予感。
阪神12R
◎アドマイヤケルソ
○サイモンロード
阪神10R
◎マルカボルト
○ステラロッサ
マルカは阪神コース2戦1着1回2着1回とパーフェクト。
外枠から先行してステラを抑える。
▲アナバティック
同馬にはずいぶんとお世話になった。
ここ2戦は不調だがきっかけをつかめば。
阪神9R
◎トーホウアマポーラ
○スギノエンデバー
▲ウインドジャズ
阪神5R(新馬戦)
◎イスカンダル
○ディアマイベービー
▲アメージングタクト
函館5R(新馬戦)
◎アースミッション
○アメージングムーン
▲ゼンノコリオリ
函館10R
◎カレンジェニオ
函館11R
◎ラインアンジュ
○アルマリンピア
▲フォーエバーマーク
△シュプリームギフト
東京5R
◎シェーンメーア
東京6R
◎ブリスアウト
東京9R
◎ゲンテン
東京8R
◎ファイナルフォーム
東京10R
◎トゥザサミット
開演時間が迫っていたため、同名記事の「(話が長いので中略)」となった部分についての記述。
そこのバナナジュースが絶品でな・・・
(以下より中略部分、続き)
こないだ乗ってた子に勧められてな、えっと、あの変わったベッドをしてた子、名前はなんていったけな、名前も変わってたんだけどな。
よく朝寝坊するんで、昼食、いや朝食だろうな、その代わりによく飲んでたらしいんだ。
ほら、バナナは栄養価が高いだろう?
そういった意味ではあの子にとっても理想のメニューだったかもしれないな。
牛乳をよく飲んでるから胸の育ちもいいのかもしれないな、ははは。
それと、もうひとつ勧められたメニューがあって、それが難しい名前でな。
あいす・・・かふぇ、しょ・・・こらー・・・・とだったか。
まあ、よく頼むので、メイドさんには「いつもの頼むよ」で事足りるんだがな。(ちょっとにやけ顔)
甘さも控え目なので私みたいな男でも飲めるんだ。
初め差し入れされた時は、「冗談だろ?」と思ったものだが、飲んでみると案外美味しくてな。
食わず嫌いや、見た目で判断したらいけないって思ったよ。
そうだそうだ、またこないだスタンプカードがいっぱいになったから、どうだ?一杯やるか?
(「ありがとうございます、でも取材中ですので、どうぞおかまいなく・・・」)
そうか、そりゃ残念だ、まあ機会があればバーのカウンターで飲んでくれ。
お前さんなら、なかなか絵になるかもしれないな。
(それは褒め言葉ととっていいものなのかどうか・・・)
だが、あまりメイドバーに入り浸りにならないように気をつけてな。
せっかく素晴らしいステージがやっているのに、ロビーに出っぱなしじゃぁ本末転倒だからな。
浅草ではあまりいないらしいが、目当ての子だけ見て、あとはロビーに出ているお客っていうのがいるらしいが、もったいない話だ。
それに、次の子のステージの時に空席がたくさんあったら寂しいじゃないか。
ステージが始まった明かりで、ステージに背を向けてぞろぞろと退散するお客を見て、果たしてステージ上の踊り子さんはどう思うかな?
こういったアンダーグラウンドな世界だから自由だろ、と言いたいところかもしれないが、こういった狭い世界だからこそ、大切にしたいものもあるってことだ。
分かってくれるな?
前に一度大阪の劇場に行ったことがあるんだが、あそこはロビーが広くて居心地が良すぎるからある意味気を付けないといけないな。
そういった意味では、ロビーが広くない浅草というのは理想的ではあるかもしれないな。
まぁ、横浜の劇場、あそこはさすがに狭すぎるがな(苦笑)
(「そろそろ1回目の開演時間が迫ってきているけど、大丈夫なのか・・・」)
それにしても最近は個性があって面白い踊り子が増えてきたな。
(以下、中略後)
まあ、つまり、進化しているのは社会だけではないってことだ。(鼻高々に)
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終わり。
けっこう話は長かったようです。