しばらくオフ
が続きますが、今回は久しぶりに桜木町に。
そんなとこにいるはずもないのに。
今回は、前々回の浅草で大活躍を見せた・りんかさんのお姐さんでもある西園寺瞳さん、今年4月頭にデビューしたばかりで初見のショウコさん、鈴木さん、昨年2月に初観劇したステージが素晴らしかった・そして瞳さんと同じくりんかさんのお姐さんでもある木村彩さん、ブログの「あやですよ」のフレーズが個人的に気にいっている・ダンスも魅せる桜庭彩さん、そして今回の浜を以て休業となる月城まおらさんの6名香盤でとても楽しみにしていました。
初めて開場前に並びましたが、浜劇は通りに面しているので、「塀」からはみ出して待っているとちょっと恥ずかしいですね(///∇//)
まあ、そんな恥じらいもきっと最初のうちだけでしょう(笑)
今日も当然、最初から最後までを観劇。
私の場合、他のレポ屋の方々と違ってこのくだりは必要ないかもしれませんね。
ここ7回、連続してプンラスでの観劇ですから・・・
ちなみに4回目は初めて前盆かぶりのセンターに座りました。
少し様子見をしたのですが、他に座るお客さんがいなかったのでメモをバッグにしまい、前進しました(笑)
今日は1回目1番の舞姫、つまり朝イチから前日の仕事疲れで眠くてしかたなかったのですが、このおかげでうとうとしないですみました![]()
1番目、西園寺瞳さん。
奇数・偶数回で2個出しでした。
奇数回の演目「牛若丸」のキーワードは「笛の音、刀」。
1曲目は笛の音から始まる石川○晶の涙○。
袈裟を被って横笛を吹く姿がとても印象的。
刀を使用した演目でありながら、序盤から終盤まで、しっとりで通す演目で観劇後、非常に心地よい感覚に浸れる演目です。
3回目の開演時は、前盆に刀を置いて本舞台に戻ろうとした時に早めに照明があたってしまったため、慌ててしまった瞳さんが可愛かったです。
様々なステージを魅せる瞳さんですが、やっぱりほんわかとした癒し系が一番似合ってますね![]()
偶数回の演目「春」のキーワードは「ピンクに白の霞が混じった着物」。
使用曲は、いきもの○かりの春は桜君○美し、i wi○hの明日へ○扉。
どちらも春を意識した曲で演目使用曲に対するこだわりを(私が勝手にw)感じました![]()
ポラでは、あいつさんや、なめこが大活躍!(笑)
撮りたいのですがなかなか決心がつかず・・・(苦笑)
ブログのお礼が言いたいです。
あ、あと演目「赤」もよかったです!って(遅)
話は戻り、OPショーでは目玉のおやじも参加。
人形に、自分と同じM字ポーズをとらせたのには思わず笑ってしまいました(笑)
スト業界随一の人形使いです(笑)
2番目、ショウコさん、初見です。
1個出しでキーワードは「曲名、長めのポーズ、リボン」。
1曲目はME○のrockst○rから。
テクノポップでノリの良い曲から始まりステージが盛り上がります。
ベッドでは、1曲目西野カ○のDe○r・・・、続いて倖田來○のy○uとメジャーかつ聴かせる曲でしっとりと魅せます。
この日の特別すべき点は片足上げポーズがとても長く、その間にリボンが3回飛んだことです。
2回というのは今までに見たことがありますが、1ポーズに3回は初めてでした。
浜劇のせいもあってか高速で直線的なリボンでした![]()
ブログやポラ時のお話やステージを拝見したかぎりではこれから人気が出るのではないかと思いました。
1曲目のタイトルのように「ロックのスター」になれるといいですね!
コメ返しなども含めてかなりマメ・努力家な舞姫とお見受けしました。
3番目、鈴木茶織さん。
奇数回はタンバ、偶数回はとねです。
タンバのキーワードは「tambourine」
タンバは1月頭の若松以来の振り起こしのようでしたが、以前と遜色ないデキだったと思います。
思えば茶織さんをポラ館で初めて拝見したのがこのタンバでした。
初めて観た時、「すげえぇぇぇぇ
」っていう衝撃でした。
しかも、オープニングは華麗なダンスに曲なのでその後のギャップにさらに驚かされますね(笑)
現にタンバパートが終わった時は他の演目よりも拍手が一段と大きかった気がします。
すごいモノを観た、という圧倒された驚きに対する拍手だと、私は認識してます(笑)
特に一見サンはネ![]()
椅子にまたがったり、振り上げたり、と脚が長い茶織さんだからこそ見栄えが抜群です。
もちろんベッドも、泣いたり笑ったりと表現豊かに魅せるシーンもありますので、決して迫力だけで押す演目でもないと思っています。
旧作を演じることに引け目があるのかもしれませんが、よく名曲はいつの時代に聞いても名曲、というように、素晴らしい演目は何度観ても感じることがあります。
決してお蔵入りしてほしくない演目だと思いました。
私は鈴木茶織さんを決して多くの回数は拝見できていないと思いますし、タンバ自体も1月ぶりという頻度なのに不思議とこの演目に巡り合います。
あ、昨年8月頭東洋のときもそうでした(笑)
「おくらいり」って変換したら、「オクラ入り」になってだいぶ困りました。
このステージのいったいどこにオクラを登場させるのかと小一時間問い詰めたい。
そして「タンバ」と聞くとどうしても「丹波」を想像してしまいます。
これで丹波哲○さん、丹波の黒豆つながりでダンサーさんのくろまめさんまで発展してしまいます。
さらに突き進むと、くろまめさん→ブリッジ→ブリッジの練習といえば?→○○○○○さん、となってしまう次第です(笑)
続いて、とね。
とねのキーワードは「Black Gloves、ひがしかたかみおき」。
初めての観劇となりますが、好きなアーティスト・歌で踊っているなぁって思えるような演目でした。
そしてまおらさんの3番目の演目「朱羅」と同じくらい、盛り上がるステージでした。
う~ん、これは確かにこの演目は手拍子でアツくなるので観劇後は「疲れる」演目かもしれませんね![]()
・・・ということでタンバは(本人が)憑かれる演目で、とねは(応援でお客が)疲れる演目。
実はこんな共通点があったのです
演目の内容について。
何かと普段からカッコいい・男前な舞姫、として知られる茶織さんですが、この演目はそれを体現化したかのような演目です。
上から黒キャップ、黒のネクタイにダークブラウンのシャツ、上に黒のジャケットを羽織り、さらに下も黒のロングのパンツというスタイリッシュな男装。
こんな男性に口説かれたらイチコロでしょうね![]()
ダンスもそれに準じて、といったところですが、オープニングは東方○起の~Intr○duction~magentaでしっとりとした曲で、振りも横回転のスピンなど、服装とはイメージの異なる振りでした。
その後は、ノリノリで攻めていきますょ
独特なベースラインを繰り返し刻むI Don't Kn○w、I Think U Kn○w(和訳:私はあなたを知っていると思いますw)、そしてベッドは、サビのback back backが印象的なBack to tomorr○w。
立ち上がりはB.U.○で再びアゲてきます。
いつもこの曲のテンポのよさと楽しい歌詞にニヤニヤさせられちゃいます![]()
最近はこういった手拍子をしてステージを盛り上げたくなるような演目が好きな傾向にありますので、この演目も好きです。
今までで盛り上がった演目では5指に入ると思います。
一番は・・・やぱ、あっかんべーかな(笑)
あと曲拾いはちょっとズルしちゃいました。
ごめんなさい、そしてありがとう。
おかげでステージは全力で楽しむことができました。
また、OP曲のしーしーちゃお、ですが、意外と手拍子のリズムが取りにくいみたいですね。
途中、けっこう手拍子がグダグダになってました![]()
あと、ポラのシールが更新されていて色々と面白いのがありましたよ(笑)
気になる方は実地調査をお願いします![]()
ちなみにこの日は1回目からいきなり電池交換(笑)
ちょっとした漫談が行われてまして、場内の反応も上場でした。
久々に2回に分けての更新になります。
意外と長くなってしまったので以下②へ続く。
今日中のアップは無理なのでとりあえず①だけ更新しておきます。