浅草ロック座8月公演と映画「ヘルタースケルター」との関連性について、映画館で実地調査をしてきました。
池袋、シネマ・ロサにて。
レイトショー前である3回目公演だったため、お客の入りは少なめで30名程度でした。
でも濡れ場で喘ぎ声などがけっこうあるので、近くに人がいなくてよかったような・・・
1景:撮影の衣装にパレオ的なものがあったようななかったような。
2景:多分関連性なし。
3景:映画では蝶が沢山登場します。
といっても、幻想ですが。
4景:ここも特に関連性なし。
5景:こちらもないかな。
しいえていえば赤の色でしょうか。
6景:映画ではレズシーンがありますのでそれを意識しているかも。
ラストで灘ジュンさんが目を突くシーンがありますが、刺し方は違いますが、メインとなるシーンです。
7景:映画のエンディング直前のシーンが、この7景の始まりでもあります。
豹柄は映画でも登場しますし、水槽も。
鏡もよく登場します。
ドクターマリオの薬並みに分かりやすいカプセルも。
牢の中の包帯だらけの女性については、手術後の主人公をイメージしているのかもしれません。
そして、ジュンさんに足首付近に目を凝らすと・・・
演者としてのこだわりが感じられました!
ただ、原作(漫画)は左目に眼帯をしているのに対して、映画では右目。
なぜ違う設定なのか気になりますが未解決です。
沢尻エリカさんの熱演は、ロック座の舞姫でいうとやはり灘ジュンさんにしか務まらないように感じました。
今回はヌードシーンもあり、おちちも披露してます。
感想は・・・秘密です。見てのお楽しみで。
映画全体的には、眠くなるような退屈なシーンはなく、鑑賞できました。
ただ、○○役の男性がりりこに対して、勝手に変なあだ名をつけるところがかなり興ざめしてしまいました。
このシーンは重要だったのですが、場所はなぜか水族館。
直前に水族館行っててよかった?(笑)
・・・というわけで。
浅草ロック座8月公演を宜しくお願いします!
8月31日までなので、まだまだ観劇は間に合いますよ。
ガラにもなく、初めてロック座の宣伝をしてみました