正直言うと、今回の公演は振りうつし前含めて、最初のうちはあまりしっくりこなかったのですが、楽日を迎えるころには大好きな公演となっていました。
回を重ねるにつれて、観劇仲間が増えるなか、プンラスでの観劇。
座席は3回目までは本舞台から3列目花道側席、4回目以降はトイレの真横席及び立ち見。
それにしても、楽日挨拶等のレポを託されたもののまったく自信なすび。
ええ、私は当事者になると全くの役たたず になるのです(笑)
そして心の中で「頼む・・・」と祈っていたところ、願いが通じたのか私にとっての救世主が来ました。
いや、来てくださいました!
ということで、今回のレポについては、新進気鋭かつ再現率及び完成度の高いレポ(コメント)をされていることに定評のあるガネーシャさんとの合同のレポになりました。
内容見ていただければ分かると思いますが、合同っていうよりはほぼガネーシャさんにおんぶにだっこ状態です(笑)
詳細内容の記述については、黒字がガネーシャさん、青字 が私こと、ひろの記載内容になります。
※文章量の都合上、行間が思うように取れず、いつも以上に見辛いことをご了承ください。
<「ちょっとした出来事」編>
(ガネーシャさん&ひろ )
1景。
5回目の超絶タイム59秒が終わったとき、長谷川の表情に
万感の想いが押し寄せてきたように見えた。105回で6195秒。
スランプもあったと聞く。無事に千秋楽。お疲れ様でした。
最終回になるにつれて、59秒が終わった後もたくさんの拍手。
そして、立ち上がり曲でも変則的にもかかわらずグダグダな感じの手拍子。
楽日ならではですね、私も最終回は叩きました。
また、立ち上がり時間を考慮して、ファンの方々が回に分けて花束を渡している連係が見て取れました。
2景。
謎袋から出た後、袋を振り回したり捻ったり。でも楽日5回
目は、いつもより3割増位の渾身の力で振りまわしていたような。
たしかに、いつもよりたくさんのチカラで回していましたね!
そして3曲目のボーカルが入る直前、振りでいうと本舞台で高速スピンが始まるあたりからが個人的にじんわりと来てしまいます。
3景。
毎回プレゼントされる風船。3,4回目はなんと3個持ちと
増量サービスで登場。私もその恩恵を受けることができました。
5回目はなんと投光室から大量の風船が落下。最終回を祝福した。
3回目、ちらっと目線をくれたような気がしたので、もしかしたらもらえるかも?と少し期待しました。
赤いヤツ も真っ青の確率3倍 でしたし(笑)
ただ、飛んできたのは私より一つ前の座席あたり。
さすがに手を伸ばしてインターセプト するわけにもいかず。
ていうか真ん前のお客さん寝てたし(笑)
4回目からは後ろで観る予定でしたが、もらいそこねて次に同じ座席にいないのも失礼なので4回目まではこの座席で粘るか!と思ってました。
3回目中休憩時に、仲間から声がかかったので何かと思ったら、どうやら風船には個人名が書かれていたらしく、おそらく最前列のお客さんがバーに届けてくださったようです。
無事、メイドバー経由でいただきました。
みなさん、ありがとうございました。
一応4回目のステージで、ちゃんと受け取ってますよサインで、ちらちらチラつかせていたのは気がついてもらってたのでしょうか?
連名の風船だ、わ~い
仲良しか (笑)
あと若干気になる文面もありますが
ちなみに前回いただいた際は三越の紙袋、今回は伊勢丹の紙袋に入れて持ち帰りました。
・・・ってどうでもいい紙袋レポでした(笑)
5回目は上記のとおり、上からたくさんの風船が!
最後は後方から観劇していたからサプライズで楽しめましたが、本舞台側で見ていたら、水島さんとかが必死になって投げ落としているのが見えたりしたら幻想的にはならなかったかも(笑)
また、私事ですが、今回初めて楽日の5回目(最終回)にお花を渡しました。
観劇を始めてから3年以上経ちますが初めてでした。
いつもはだいたい1回目に先陣切って渡して、あとは安心して2回目以降を観劇してたのです(笑)
ステージに見とれて渡しそこなったり、あとは最終回はたくさんのファンの方々が渡されるので遠慮してました。
現に、渡した直後の記憶が59秒ほど抜け落ちており、全く記憶にありません(苦笑)
ちょうど去年の楽日には、みんなで花束リレーをやったのが強く記憶に残っています。
いつかまた、花束リレーをやりたいなぁ・・・
その時は喜んで一番槍を務めさせていただきます
そして毎回たくさんの風船に素敵な絵を描いていただいたハセえもん画伯にも感謝!
4景。
上手側の対決も数パターンあり、毎回楽しめます。
確認できているのは、ミントさんが諌めたあと、後ろで再び始まった際に、ボディーブローが入るか、それとも手で食い止めるかのパターンです。
あと5回目には、ミス・ユニバースが決定した際に場内から拍手が巻き起こりました!
そしてリボンさんもなんとか5回目には間に合いました。
5景。
無表情で空を見つめるちーちゃん、でも時折顔見知りのお客さんの顔が見えるのかちょこっとだけ笑うところが好きでし
でしペンペンも絶好調でした。
6景。
切れのあるダンスと魅惑のベッドで今公演を盛り上げる青山。
5回目立ち上がりで沢山の花束に思わずほろり。ラストは必死に
笑顔でフィニッシュ。
切れのあるダンスについては同感で、以前一度拝見した時とイメージが変わっているような気がしました。
5回目、立ち上がりで花束をもったファンの方々が視界に入るやいなや、顔をくしゃくしゃにして泣き崩れてしまいました。
思わずつられて(ノ_・。)・・・
フィナーレではaiさんとの仲良しミニマムコンビがとてもほほえましかったです。
7景。
ご自身のブログでは、連投で体調も優れず、難しいベッドで
悩み苦労した21日間だったようだが、5回目が終わって幕が閉じる
際の笑顔はまぶしいくらい輝いて見えた。自分なりにやり切った達成
感からだろうか、とにかくお疲れ様でした。
ベッド立ち上がりの笑顔がやはり一番ミントさんらしくて輝いていますね。
フィナーレ。
3回目のフィナーレ時に途中でaiのチェックのスカート
が取れてしまうというアクシデントがあった。しかし、毅然と笑顔で
最後までキッチリ踊りきったそのプロ根性に拍手を送りたい。
その3回目、ラスト閉幕直前はすぐ隣の美咲さんが自らの衣装でaiさんの脚を隠すグッジョブ!
・・・と思ったら、4回目のフィナーレでは、ラスト閉幕直前にaiさんのスカートをはだけて下着をチョイ見せ。
いったい敵か味方かどっち?!(笑)
<「じゃんけん大会」編>
(ガネーシャさん&ひろ )
今回の賞品は以下のとおり。
■浅草ロック座+仙台ロック「無料招待券セット」×2名
うち、1名は勝率のめちゃ高いリボンさん(笑)
もう1名も同じく観劇仲間の方でした(笑)
■珍佐清賞「謎のブルーレイディスク」×5名…ジャケットは
「PEACE LOVE ROCKのフライヤー画像」
■ポスター「出演者全員写真」×1名…全員のサイン入り
■4景から「ミスユニバース、白石使用済み白水着」×1名…
おそらくサイン入り
■7景から「クロスのネックレス(鈴木使用中のため終了後引換券)」
×1名…サイン色紙付き
個々のじゃんけん経緯は省略するが、白石の水着に応募する人は、
「変態」と呼ばれることを覚悟させられた。もちろん私もチャレンジ
したわけですが、何か。商品数の割には盛り上がったじゃんけん
大会。無事、3分前に終了。トイレに行く暇もなく、最終回の開演
アナウンスが聞こえてきた。
同じくド変態として参加。
もし当たったとしてもファンの方に譲りますけどね(笑)
<「楽日あいさつ」編>
(ガネーシャさん&ひろ )
最終回閉幕後、しばらくして拍手とともにともオペラ幕が再び開く。
なんとなくばたばたしつつも、センターに鈴木、その左右に、向かって
左から景順に整列。後ろにはダンサー4名が控え、MCは鈴木が務める。
【鈴木】(息を切らしながら)「本日は、浅草公演、PEACE LOVE ROCK
にご来場、誠にありがとうございまーす。(会場大拍手)
こうして21日間、メンバーが誰一人欠けることなく、千秋楽を迎える
ことができて、とてもうれしく思います。
それぞれの景の担当の方から、一人ずつ感想をお願いします。
あのフィナーレ直後だけに息はあがっていたものの、落ち着いた話しぶり。
続いて景順にマイクが回る。
最初のMCつとめるも、フィナーレダンスにより息がハァハァw
部活後のMCは大変です。
【長谷川】「1景を担当した長谷川凜です。今日はご来場ありがとうございます。
えー、私の魂の59秒間、皆さんロック魂を感じていただけたでしょうか?
(会場大拍手)ありがとうございます。本当に、メンバー、ダンサーさん、
スタッフ、お客さますべてに恵まれて、支えられた21日間でした。
えー、次は、『六甲おろし』で是非ベッドをやりたいと思います。(会場笑)
ありがとうございました。」
他のメンバー皆から、姐さん、おかぁちゃん(笑)と呼ばれて、この公演を
引っ張っていく重責を担った長谷川。自身の景で悩みながらも、ハセエもん
画伯としてaiの風船にイラストを書き続けたり、毎日のように楽屋のメンバー
の様子をブログで紹介したりと心身ともに苦労の多い21日間であったと想像
される。本公演成功のカギが彼女の功労にあったことは間違いない。
綺麗な方なのに、とても気さくで、時には覆面をかぶったり(笑)
さらに3景の風船には画伯としていっぱい絵を描いてくれたり。
忙しいステージの合間をぬって後輩舞姫のために時間を割いてくれたりと、メンバーを支えてくれたことに感謝します。
【柏木】「2景を務めさせていただきました柏木由紀奈でございます。どうも
ありがとうございました。デビューして4ヶ月が経ちまして、またこの浅草ロック座の
ステージに立つことができて、幸せに思っております。えーと私の2景はですね、
1景で、すごいセットが流れてきて、ダンサーさんがはけてくる中、一人で、
孤独にスタンバイしていまして、その時間が本当に一番孤独な時間でしたが、
ステージに立つと、皆さんが待っていてくれて、本当に心強かったです。
21日間、どうもありがとうございました。」
笑顔を交えながら、はっきりとした口調で挨拶した柏木。デビュー時にその
尋常ならざるパフォーマンスの高さで皆の度肝を抜いたが、今回もこの難解な2景を
自身の独自な解釈と高度な表現力による見事なステージングで無事21日間完遂させて
みせた。ますます今後の柏木から目が離せない。
同上(笑)
機会あればぜひポラ館でも拝見したいです。
そして新生応援隊にも盛り上げてもらいたいです。
【ai】「3景を務めさせていただきましたaiと申しまーす。今回、とても
ブリブリさせていただきましたが、皆様、処理に困る風船を快くもらって下さい
まして、ホントありがとうございます。今週もまたすごくいいお姐さまや後輩さん
に囲まれて、ちはるさんのお誕生日イベントもさせていただいて、とってもとっても
楽しい21日間になりました。大変大変お世話になりました。ありがとうございます。
(会場拍手)もうひとつお願いなんですけど、散らかってる風船をひとつ割って
ゴミ箱へ捨てていっていただけたらとても嬉しいです。よろしくお願いしまーす!」
いつものaiスマイルで爽やかに挨拶したai。私も2度いただきましたが、あの
風船プレゼント企画には、すっかりヤラレました。また自身のブログでメンバー紹介を
したり、きっと今週メンバー皆のハブのような位置づけて、全員を楽しませながら
このすばらしいチーム作りに貢献されたのではないだろうか。
普段仏頂面でステージを観ている私も少しだけニヤリ( ̄▽ ̄)となれる数少ない舞姫です。
他の舞姫の挨拶中は目がうさぎさんになってましたね。
最終回の風船、ファンとして割ることは出来ませんでした。
色紙完成の早さ、ブログ更新のマメさなど、私も仕事をする上で見習うことばかりです。
ぜひいつか、口パクではなく歌を拝聴してみたいなと思いました。
浅草ロック座ならぬ、浅草カラオケ館・・・っていうのはだめ?(笑)
【白石】「えーと4景を担当しました、白石です。いつも泣いてしまって、
伝えたい事が伝えられないので、ちょっと書いてきました。」
(メモを取り出すが、すでに泣き声で)
「無事、大きな怪我もなく遅刻もせず、41日間205回踊りきりました。
みなさんに41日間205回はすごいと言って頂けますが
真面目だけがとりえな私には、なんの苦痛もなく、毎日がとっても楽しくて、
ロング出演は、ただただありがたいお話でした。
プロデューサーさんに、ロングでいけるか?と言って頂いた時はとても嬉しくて、
飛び上がりました。
体育会系で培った精神がありましたし、よろしくお願いしますと即答しました。
ミスユニバースは美咲しかいないからと、いつも冗談ばかりで、
どれが本当なのかよくわからない事ばっかり言っている、
P様の一言がとっても嬉しかったのを覚えています。(ai、青山、鈴木らも貰いなき状態)
そして6月4日は、プロレス大好きなちぃちゃんの為にささやかな
がらお祝いができて、
楽しい一生の思い出にと休憩中にイベントと言う名のお遊戯会をやらせて頂きました。
これまた企画段階から楽しくて、ちぃちゃんも『なんてこった』といって感動してくれました。
本当に素敵な日となりました。大好きなちぃさんのお誕生日を大好きな浅草のステージでお祝い
することができて本当によかったです。
ちぃちゃん、産まれて来てくれてありがとう☆(藤月照れながらも笑顔でウける)
そして先日AKB総選挙を、行かなきゃをいいながら、くいいる眼差しでみていたちぃさんですが、その総選挙の結果も大波乱でした。(会場笑)一位になった さしこさんも 色々大変な苦労を乗り越えて雑草魂で這い上がってきた所が凄いと感じました。なん
だか自分ももっと頑張らないとと感じました。
私も大人の事情で浅草のステージから遠ざかっていた時期がありましたが、
ある日、P様にまた戻ってこいと、おしりを『でしぺんぺん』されて戻る事になり、今に至ります今、言える事は本当に戻ってきて良かった、戻って今ここに立っている事が本当に嬉しいです。
AKBの様に7万人ものファンの方に来てもらぅ事はとうてい無理ですが、
美咲は美咲らしく、これからも咲いて行きたいと思いますので、温かく見守っていてください。
最後までありがとうございました。(会場大拍手)
41日間のロング出演を無事完走した白石。しかしその長い日々が楽しくて仕方なかったという。それも、この浅草のステージに再度立てたことの喜びがなせる業ということなのだろう。
なお、白石の挨拶メモは、以下のご自身のブログで確認できる。
http://ameblo.jp/mi-8ni-v-ha2o/entry-11549706824.html
今回の公演では、いつにもまして楽しんでいることが伺えました。
ブログの更新頻度が多いことからも見て取れます。
そしてこれだけの長文を事前に準備してきたことからも彼女の真面目さが分かることと思います。
もうほとんどいらっしゃらないと思いますが、まだ美咲さんのことをクール・そっけないとイメージを持たれている方がいらっしゃいましたら、ぜひ浅草の楽日に来ていただきたいと思います。
なお、美咲さんは8月中浅草公演も決定したようですね!
コース決定おめでとうございます。
【藤月】(明るく笑顔で)「はい、5景を担当させていただきました、藤月ちはるです。
えーと今回は初めての後半組となりまして、ゆめめ姐さんの後任ということで、とても素敵な景ばかりになってしまい、全然踊れない私が、ゆめめ姐の後で、最初から本当に課題の多い毎日だったのですが、前半の方のステージの熱を冷まさないように後半にもしっかりと後半も盛り上げていきたいと思っているなかで、素敵なお姐さんたちや、由紀奈さんがいたので、(なぜか柏木名指し。隣の長谷川に向かって、「いや、なんでかわかりません」という風に首をふる柏木))ここまで21日間がんばれました。
やはり、美咲姐さんが前半の方の熱を持って引き継いできてくれたから、後半もこのように熱を冷まさずにみんなでステージを作っていけたと思います。5景は、とってもかっこいいROCKな感じで、なんかこう、えーっと『オラ!』みたいな感じを出せを言われたので、毎日すごいかっこつけて日々がんばっていたのですが、姐さんたちや、お勉強に来てくださったお姐さんたちにもあんまりかっこよさを伝えることが非常に少なかったんですが、かっこいいと言っていただけたりもしたので、本当にそれは嬉しかったです。21日間、本当にありがとうございました!」
叶咲の振り写しとなる5景で、かなりのプレッシャーがあったという藤月。踊りはもとより、「でしびんた」や「愛してまーす」を編み出し、誕生日イベント含めて話題性でも前半組に決して負けていなかったのではないだろうか。その独特の感性で更なる高みを目指してもらいたいものである。
初日では聞き取れなかった「愛してまーす 」も、楽日にははっきりと「愛してまーす 」と聞き取れるまでに言えるようになっていました。
今回定着したイメージはいいか悪いか分かりませんが、これでまた浅草に愛すべきキャラクターが誕生したと言えるのではないでしょうか?
上方ではなく、正面を向いてのスピーチも印象的でした。
【青山】「6景を担当した、青山ゆいです。えっと今回は私は初めての浅草だったのですが、
話をいただいた時から、(感極まる)全てのことが不安で、初日を迎えるまでは本当に
不安な気持ちでいっぱいでした。だけど、本当に沢山の人に支えられ、今日までがんばって
踊ることができました。浅草のステージは、私の憧れだったので、初日、浅草のステージに、
立ったときは、本当にすごく幸せで、すごく嬉しかったです。そしてなによりも、初めての
浅草のステージをこの7人でできたことが、本当に幸せでした。このメンバーで、初めての
浅草を過ごすことができて本当に嬉しかったです。そして今日まで来てくださったお客さま
本当にありがとうございました。私一人では、がんばれなかったけど、本当に沢山の人の
おかげで、今日までがんばることができました。今日までの21日間、本当にありがとうございました。」
一人東洋からの来演ということで、心細い点は多々あったと思われるが、ダンスのキレやベッドでのスワンを始めとした魅せ方にはうならされるものがあった。ぜひまた拝見できる機会を望みたいものである。
場内の大部分があたたかいお客さんがたばかりとはいえ、初めての浅草はきっと心細かったのではないでしょうか?
でも共演者の方々、スタッフの方々、そしてファンの方々の顔が見えることはきっと安心できたのですね。
今公演をずっと支え続けてきたリボンさん含むファンの方々にも感謝。
所属の垣根を超えての出演、お疲れさまでした。
またぜひ観劇できる日を心待ちにしています。
【鈴木】「7景を担当させていただきました、鈴木ミントです。今回私は、あまり自分のソロのステージでは出したことの無いような、シリアスというか、激しい面をもった景に当たりまして、今日までベッドも固まらず、日々感じたことを皆様にそのときそのときで表現することを自分なりにしてきました。
それが皆様に伝わったかどうかはわかりませんが、21日間、元気を貰ったよ!と沢山の方が言って、くださって、とても嬉しい想いです。そして、今回の浅草は、私が踊り子になってから、3連投をして、レッスン期間があり、浅草が二十日間あって、まるまる2ヶ月踊りっぱなしで、体力的にもそうなんですけど、精神的に、とても辛くて(感極まる)、このまま千秋楽を迎えることが、できないのではないかと、何度も辞めたいなと弱気になっている時期があって、(再度感極まる)それでも毎日こうしてお客さまが、お手紙や差し入れや笑顔や拍手でステージを見に来て下さり、スタッフの皆さまや、一緒に出てくださっているお姐さん方がとても優しくて、なんとか浅草の千秋楽を迎えることができました。本当に私は、一人では何もできなくて、周りの人がいて、初めて、『がんばろう』とか、そういう気持ちになるので、皆さまがいてくれなか
ったら、浅草のステージで千秋楽を迎えることや、2回目の7景を担当させていただいくことは、絶対にできなかったと思うので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございました。」(会場大拍手)
「はい、それでは、この浅草のステージを三本締めで締めたいと思います。皆さまお手を拝借。いきます、せーの!」
(三本締め)
「どうもありがとうございました!」
2か月間ずっと踊りっぱなしを初めて経験して、心身の疲労やプレッシャーは、如何ばかりか。常人には想像できないが、きっと本人の努力はもちろん、今週のメンバーやスタッフ、観客からの様々なフォローがあって、乗り切れたのだろう。周りをうまく巻き込んで大きな仕事を成し遂げるというのも、トリとしての「才能」なのかもしれない。3回目のトリのステージ、ぜひ期待したいものである。泣き顔直後のアンコールウォークで見せた、晴れがましい鈴木の笑顔が印象的だった「PEACE LOVE ROCK」であった。
みんなのおかげだけではありません。
ミントさんが一生懸命だったからみんな応援したのですよ。
ひとりでは何もできなくていいんです、人はみな支えあって生きているのですから。
最終回にたくさんの花束をを見事に持ち上げるその姿、まさにトリの舞姫そのものです。
まだあせることはありません、これからです。
そして私たち観客もミントさんにたくさん元気をいただきました!
さて、以前私は記事で「浅草の5回目が嫌い」だと、フォントを大にして言ったことがありますが、あれは間違いで言葉が少しばかり抜けていましたので補足します。
※楽日を除く。
たくさんの観劇仲間・ファンの方々が集い、そして舞姫たちの集大成を見届けに来た日なのですから。
楽日の余韻を楽しみつつ、紙袋に入った風船を手に、徒歩で帰宅しました。
それにしても最近の観劇は、ここ4回中、初日が1回、楽日が2回。
すごい濃厚・・・・・・
次回は今月15日にコジさんこと小嶋実花さんの周年&誕生日イベントが開催される日に浜劇におじゃましようかと。
またしても濃い~観劇となりそうです(笑)
おしまい。
最後に、今回、情報を提供いただきましたガネーシャさんに改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました!