まず初めに。

本記事は一切記録を取らずに記載したものなので、若干、内容に差異があるかもしれませんがご了承の上、お読みください。


【場内編】

9結SNA楽日。

1年の上半期の最終日でもあり、沢尻心さんの引退公演の楽日でもあります。

楽日当日の進行は、SNAスタッフさんの粋な計らいにより、4回目の心さんは6番目となり、他の舞姫の方々は1つずつ順番が繰り上がる形となりました。

優さん→チームトッポギ→aiさん・ようこさん(ダブル)→心さん

・・・以上のような順番です。


続いて、場内の観客数の推移を大まかに記載します。

開演時:場内の7割程度の座席が埋まる。

2回目途中:席がほぼ全て埋まる

3回目ピーク時:立ち見のお客さん多数で、リボンさんの通り道及びチームトッポギのケイさんの宝箱への道が塞がりかかる。(約80名)

4回目心さんのステージ:約50人のお客さん方が見守る。


終演時間は日付が変わって25時15分。

途中でお客さんが、「これ、定時に終われるの?」という問いに対して、スタッフさんが、「はなから(定時に)終わる気はないので」と返答しており、思わず私も、「おぉ!」と感心してしまいました。


【ステージ編】

初日・26日に拝見した際は、赤のハットに白の衣装という出で立ちから、燃え尽きる前に一段と光り輝く蝋燭のように思える時もありました。

しかし楽日に拝見してそれは間違いであると感じました。

輝くステージに変わりはありませんが、舞姫としての灯火は、次の人生への種火として新しい蝋燭へと灯を伝えていくのだと思いました。

目からだけでは流しつくせない涙が体中から流れるそのステージ、そして場内のお客さんを見回し一礼し、今までの感謝を伝えるその姿は、これまでの踊り子としての集大成であるように思いました。

4回目のステージのベッドを拝見中、この時ばかりは私も涙が頬を流れました。

視界がぼやけてしまったのは、決して紙吹雪・ラメ吹雪のせいだけではありませんでした。


【私事編】

初日・26日、そして楽日の計12回ステージを拝見させていただきましたが、ベッドで川嶋○いさんの曲が流れると、うるっとしてしまい、結局11回目までポラ列に並ぶことはできませんでした。

でも最後だけでもきちんと挨拶をしたかったので花束を贈らせていただきました。

その際に色々と伝えたいことがあったのですが、おそらくうまく伝わっていないと思います。

ここに記載するようなことではありませんが、私自身の記録として記載したいと思います。


「長い間、お疲れ様でした。

ニューアートは今日で3日目なのですが、川嶋○いさんの曲を聴くと泣いてしまい、今までポラを撮ることができませんでした。

ワンピー○のビ○の別れの場面は名シーンですが、心さんの場合は違うと思います。

海軍に追われていないので、(腕に×印をつけて上に突き上げる)態度だけではなく、きちんと言葉にして言えます、(場内を振り返り)『私たちはみんな心さんの仲間(ファン)だ!』と。

お体、お大事になさってくださいね。」


心さんの熱心なファンの方、タンバさん、リボンさん、他のお姐さんのお客さんだけど、最後まで心さんを見届けようと残ったお客さん、仕事終わりが23時だけど4回目のステージのためだけに直行でこられたお客さん、帰りのチケットを反故にしてまで東京に残ってラストを見届けたお客さん、無理して都合をつけて駆けつけたお客さん。

50人あまりのそんなファンの皆さんが、平日で終電も全て終わったにも関わらず残ったこと。

それが心さんのステージ、そして人望を物語っていました。

他のメンバーだけではなく、舞姫のA・SさんやC・Sさんも駆けつけ、ひとつながりの輪となって、明るく華やかで楽しいラストとなりました。


心さんのご健康を祈念するとともに、新しい道でのご活躍を期待しています。



【私事編番外】

今週のSNAから初めたタンバリン。

なんとか楽日には形にして盛り上げたいと思い、自宅で音楽を聴き、少しのイメトレを行いました。

当日は、aiさんのステージをはじめ、他の舞姫の方々のOPショー、そして心さんのステージ及びOPショーを演らせていただきました。

あるリボンさんからも、「上達したね」との言葉をいただき、嬉しく、そしてホッとしました。

短期間で上達できたのは心さんのおかげかなぁとも思います。

ラストOPショー「シグナ○」では、盛り上がりすぎて手が攣りました。

ストリップはライブとしてお客さんも楽しむことが出来ますが、その一方で、手拍子や拍手はもちろんのこと、タンバやリボンなどはステージに対して大きな影響を与えるため、ステージを盛り上げることができる反面、

失敗したり、技術不足だと、演者のステージを妨害し、また、不快なステージを他のお客さんが観劇することになってしまいます。

(音でリズムを取っている演者にとっては最悪です)

なので、やるからにはきちんと取り組みたいと思います。

あまりにもリズムのずれたタンバなどは、手拍子のリズムにも悪影響を及ぼすので、注意喚起で声を掛けてもいいのかな?とも思います。

しばらくは浅草オンリーになりそうなので、タンバは年末(?)までお預けです。


おしまい。


だいぶ前に某氏とカラオケに行った際、試しに備え付けのタンバリンを使ってみたが、さっぱり。

そんな自分ですが、現在、未熟ですがタンバをやっております。(まだ2日目)

場内で見かけたら、指を指して笑ってやってください。

ていうか、劇場で会ってない人にもすでにばれているという。


今回は気になったところのみ記載します。


優さん、水色着物の演目の使用曲。

FL○WER – 太○と向日葵


心さん。

楽しさと切なさが詰まったステージ。

客席を見回す姿にホロリとしてしまいます。

ワンピースのあの名シーンを知っているだけに尚更感情移入してしまいました。


チームトッポギ。

トッポギとは韓国料理。

まさにお二人らしいチーム名といえますね。

初日に拝見した際には剥がれてしまった海賊旗、今日はしっかりと壁についてました。

立ち上がりラストの曲はK-POP定番の曲ですね。


aiさん。

いつもどおりで変わりなし。

以上(笑)

本人に見られたら怒られそうな記事だなこれ(笑)

でもいつもどおりだからいいんです音譜


ようこさん。

チャップリンの演目が追加され、2個出しに変更されていました。

進行がダブルの際、ほんの少しだけ早めにポラが終わった際、aiさんに対して気遣っていたのがとても印象的でした。

差し入れの荷物を楽屋へ持っていってあげていましたが、その際の「もらったー」。

お客さんに対してのウケ狙いもしっかり(笑)

ベテランなのにこの気さくさと優しさはホントいいなぁ・・・


次の観劇は楽日(30日)を予定。

沢尻心さんのラストを見届けさせていただきたいと思っています。


おしまい。


先生は前日からの連投にも関わらずノリノリでしたね!

衣装もせくしぃでしたしにひひ

いつかドラム缶の上でのステージを拝見したいものです(笑)


今回を含めてMCMライブに伺うのは3回目。

以前のような仕事ならばまず行けない時間帯なのでいつも1回1回しっかりと楽しませてもらっています。


今回は初めて、気になった方々を少し挙げてみます。

あ、Take me to the sevenの衣装(女子スーツ)は反則なので除きます(笑)


金子さん。

大切な想いを込めた唄、心に深く深く響いてきます。

私も彼のように、人に想われるような人間になりたいです。


山脇さん。

自信を持って唄っているのが分かるステージです。

自分に自信のない私にとってはとてもうらやましい!

通る声も魅力的です。


もちろん他にも個性的な方々が沢山。

音楽、そしてライブの持つパワーはすごいと改めて感じました。

そして、感動的だった公演の使用曲を聴くと、思い出してしまいますね・・・


おしまい。