昔描いた『ガンダムW』の秘密結社OZのMS集合イラを発掘。




多分これ今また描けと言われても多分無理(;´・ω・`)
ラフだけで1年半かかってるし(^^;)






お口直しに合間を見てちまちま作ってたEx-S.ガンダムでも(*´Д`*)ノ

昨年秋からすすめている企画のひとつに、高橋留美子先生のSDキャラ化というのがあります。

先日投下した『うる星やつら』のラムもそのひとつ。




もともと、産みの母親が生前よく『うる星やつら』や『めぞん一刻』のアニメの再放送(※北海道では平日の夕方に再放送をやってました)をよく見ていましたし、兄も『らんま1/2』のアニメを見ていて、スーファミ版の対戦格ゲーをよく兄弟でやってましたし。

ラスボスがパンスト太郎なのも高橋作品らしいなぁ…というのは余談で(実際原作にいます)ww

私自身小学校低学年の時に『うる星やつら』の原作コミックを買おうとしてお金を握りしめて本屋に殴り込んだものの、持ち前のチキン性質が最大限に発揮され、結果買ったのが…

大長編『ドラえもん』のび太の恐竜


…という有り様ww


現在も週刊少年サンデーで『境界のRINNE』を週間連載、ビッグコミックオリジナルで『高橋留美子劇場』を年1回掲載読み切りを執筆してますけど、昨年、デビュー・画業35周年を迎えたこともあり、一度自分の原点のひとつである高橋留美子作品に手を付けてみようと思ったわけです。

まだ扉絵くらいではありますが…



中央の高橋先生を中心に、右上から時計回りにラム(『うる星やつら』)、犬夜叉(『犬夜叉』)、音無響子(『めぞん一刻』)、らんま(女)&玄馬(パンダ/共に『らんま1/2』)、真魚(まな/『人魚』シリーズ)を配置。

やはりこういう集合イラは描いてて楽しいので好きだったりします。


最後に、最近ハマっている『人魚』シリーズの主人公の一人→湧太を投下。
人魚の肉を食べて不老不死となった500才の人です(^^;)。

『人魚』シリーズは、『うる星』や『らんま』しか知らない人から見たらかなり衝撃的なシリアス作品です。TVアニメ化もされましたが、『人魚の傷』はTV向けに脚色が困難でDVDのみ、しかも15禁指定というオマケ付き(゚o゚;
その上『夜叉の瞳』(『らんま』を2週休載する形で週刊少年サンデーに読み切り掲載)に至っては映像化すらされてません(^^;)




いつになるかはわかりませんが、ちまちま描いていきますよ。
昨年、ドキプリ本にゲスト寄稿させていただきました。

お話をいただいた時は面白そうな感じで、快諾したはいいものの、資料をどうしようか…という点に困る。

てなわけで資料を探し、何とか手に入れたのが…





…ってぬりえかよww

しかもTSUTAYAに。作業着で。


んで、精一杯描いた原画がこちら。




加工は時間の都合上他の方にお願いすることになったので、詳細な指示画稿も。




あくまでも1枚絵なので、イヤリングや胸のハート状のパーツで、質感や断面を含む形状のアレンジを入れました。



手にとって読まれた方はどう思われたか気になるが、まだ私は加工後がどうなったかを見ていませんww


気になる。