遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。


PC買ったのに相変わらずの亀更新ですがww


変わらぬご贔屓の程を宜しくお願いいたします。



さて先ほども申し上げましたが、PCも買いましたし、高精度のスキャナー付きプリンターも購入したので、今年はそれを使いこなすことと、幅広いジャンルのイラストを描けるようになることが今年の私の目標です。



同人で、趣味の世界ではありますが、絵描きとして精進していきたいです。

インフルエンザ予防接種受けたのに、普通の風邪ひいたまつだですwwwww


今はだいぶ楽になりましたが、鼻水がひどいですな。

皆様も風邪にはお気をつけください。




さて遂に可決されちまいましたなあの条例。


ですが、ちょっと前回のブログの間違いを。


1956年に日活にて製作された『狂った果実』。原作となった都知事の小説は『太陽の季節』でした。

関係各位にお詫びを。


ですが、都知事またやらかしてましたよw



タイトルは忘れてしまいましたが(^▽^;)←※調べておきます  

1956年に大映(現・角川映画)にて市川 崑監督による作品で、何と女性を睡眠薬飲ませてねむらせて事に至るという衝撃シーンがあるそうです!!!!!!!!!Σ(=°ω°=;ノ)ノ


をををををををををををををーーーーーーーーーいい!!!!!!



これってまんまスーパーフリー事件じゃーーーーーーん!!!!!!!Σ(゚д゚;)




実際当時はこれを真似た性犯罪も何件かあったようです。




これ聞くとあの条例に関する都知事の発言も、ジジィの戯言にしか聞こえて来ないですねww

棚上げ論とか、偏見・差別発言もそうですが、



ただ個人的な総論に関してはもう少しじっくり読んでから書こうと思っています。





でわまた。





東京都の青少年条例の改正案が何かと話題になっていて、物議を醸しているみたいですな。


北海道在住ですけどw同人絵描きの私としては今回の条例には反対です。


条文の曖昧さが際立っているし、立案から採決までの時間が短すぎて、アニメ・漫画がどう犯罪と結びついているのかという関連性や性描写に関してどこまでがOKでどこからがNGなのか…などといった議論がロクになされないまま拙速に進められている感じが強い。


大体時代背景や世界設定が異なるフィクション世界に現実世界(現代社会)の規制を適用させること自体無理がある。後付けで「適正な運用」みたいな文言もつけられているようだけれど、人間がやっていることだから各々の判断基準によっては恣意的に運用される危険性がある(可能性があるというレベルではない。場合によってはWJですら規制の対象になりかねない)。


それに実写作品は規制対象外というのは、明らかに漫画・アニメを一方的な価値観のもとに「悪」と決めつけて槍玉にあげ、「悪書狩り」を推奨しているに他ならないように思います。

著名な漫画家の皆さんや出版大手が反対するのも当然ですし、東京国際アニメフェアに出展を拒否する表明するのも納得です。


都知事はトチ狂った発言を続けてますけど、忘れてませんよね?


1956年に『狂った果実』を発表(同年に弟の石原裕次郎主演で日活により映画化)した当時結構ボコボコにされましたけど、当時の作品としてはめっちゃ過激な内容ですよw(※レンタルDVDもありますので興味のある方はどうぞ。私自身見てみて衝撃でした)

妙に成立に意欲を燃やしてるみたいですが、私には、自分の作品よりも若い作家(クリエイター)が作るアニメや漫画が人気があることへの妬みにしか見えない気がするんですよね(・・;)

あと若い芽潰し?


それは言い過ぎかw


ただ私としては決してこれを対岸の火事と見ることはできないのです。

何故ならこの条例が一国の首都で条例化されているということで、下手をすれば、今後他の道府県の青少年保護育成条例にも今回のような悪影響を与えかねないと考えているからです。




アニメや漫画は子供のみならず、全ての人が手に取る身近なメディアだけにある程度の慎重性は必要かもしれませんが、規制が健全を育んでいくとは限りませんし、多少の刺激を受けることによって学んでいくことも必要なことだと思うのです。