この夏1番の思い出 ブログネタ:この夏1番の思い出 参加中
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ふと思いたって、小樽までお寿司を食べにいってきました。

2~3度お邪魔したことのあるお店で大変気に入っていたのですが、今年ミシュランガイドで星を取られていたので、予約は難しいかと思ってダメ元で電話しました。

あっけなく予約完了・・

職人さんに『東京だとミシュランに載ると予約が取りにくくなったり、店自体が変わってしまう事もあるんですが、何か変わりましたか?』っと質問すると、『うちは、何も変わりません』とのことでした。

味も値段も接客も変わらず楽しいひとときを過ごさせていただきました。



くせ、教えて ブログネタ:くせ、教えて 参加中
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ここ最近、お休み中なのですが・・・先日あったことを書きたくネタ参加いたしました。

私のクセは『何事にも理由と背景を求めるクセ』があります。

っで、先日の出来事・・・・

出張の移動日ということもありキャスターに鞄にと大荷物の私は、中部のとある駅ホームから改札へエレベータを使いました。ちょうどそのときにご年配のご婦人が乗ってこられたのでエレベータの”開ける”を押して中に入っていただきました。

ご婦人は私に親近感を持たれたのか、話しかけてこられました・・・

ご婦人:このエレベータ暑いでしょ!!
私:そうですね
ご婦人:これって原子力発電で発電した電気だから刺すような暑さがでるんですよ!!
ご婦人:水力発電の電気ならもっと柔らかい暑さになるんです
私:発電方法でいろいろ変わるなら機械も大変ですね・・・・

ホーム階から改札階(実質1階)の短い期間に交わされた会話ですが、突っ込みどころは満載
1.そもそも中部管内で原子力発電所は稼動していない
2.水力発電も原子力発電も同じ(ような)モーターを回して発電しているので電気に特性はでない
3.水力発電も課題が多く現状推進すべき発電手段ではない(川が死ぬなど詳細はブログでw)

とはいいながら、ご婦人はなぜこのような間違った情報を人に伝えたかったのだろうか?

彼女としては、原子力発電の廃止を訴えたいと考えていることは想像するに難くないですが、
この情報をねつ造したのか?または誰かから聞いたのか?

ねつ造するにしても誰かから聞いたにしても、このような情報を信じるかたが一定量いらっしゃるって事には変わりないと考えられます。

かくも情報とは危険であると感じる次第です。この情報過多の時代において、その情報を聞く側もより多くの知識が必要となっている時代なんだなと改めて考えさせられました。

っといった風に、ことある毎に、その背景はどうしてそうなったかなどを考えてしまうクセがあります。

ちなみにラーメン屋とかに入ると、客数・原価(原材料・光熱費等)・平均売価などを想像して年間どれくらいの利益があるのなどの概算をしながら食べるクセもあり。この延長戦上にあるのかな?とも思ってしまいます。

少し疲れたので、アメーバ、ピグ等をお休み致します。

またの機会に(^_^)ノ



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