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窓から光が差し込んだ。
窓から外を覗くと、遠くの方に光に照らされた城が見えた。
小さな森に囲まれた城。
心の中で、“もっと見たい”“近付きたい”と願った途端、窓から見える景色が動き始めた。
違う。私が居る家が宙に浮いて、回転し始めた。
地上に舞い降りた時、窓から外を眺めると、目の前にはエメラルド湖が広がっていた。
黒みがかった深緑の森が一面にそびえ、エメラルド色の壮大な湖がそこにあった。
余りにも美し過ぎた。
何故か勉強していた私は、“こんな絶景が家に居ながら見る事が出来るなんて、なんて幸せなのかしら”と嬉しく思っていた。
母を呼び、外に出るとさっきまでは気付かなかった事に気付く。
エメラルド湖は海岸チックになっていて、大勢の人が観光に来ていた。
湖に浮く船は、お城の形をした愛らしいものばかり。
白い塔の高層部の階段に腰掛け、フルートを奏でる美しいブロンドヘアの英国人男性。
何処かの映像で、その日の白昼彼を見た。
海岸に止めておいた筈の私の車が無かった。
あの美しい英国人男性に盗まれた。
そして何故か彼と話をした。手を握るとある事に気付いた。
彼は、幽霊だった。
・・・・・という夢を見た。(笑)
ファンタジーなのかミステリーなのか曖昧な夢だわ。
私、かなり寝言を言ってたみたいwww
恐らく、本当に彼と会話してたんだわ(*´Д`)ノ
窓から外を覗くと、遠くの方に光に照らされた城が見えた。
小さな森に囲まれた城。
心の中で、“もっと見たい”“近付きたい”と願った途端、窓から見える景色が動き始めた。
違う。私が居る家が宙に浮いて、回転し始めた。
地上に舞い降りた時、窓から外を眺めると、目の前にはエメラルド湖が広がっていた。
黒みがかった深緑の森が一面にそびえ、エメラルド色の壮大な湖がそこにあった。
余りにも美し過ぎた。
何故か勉強していた私は、“こんな絶景が家に居ながら見る事が出来るなんて、なんて幸せなのかしら”と嬉しく思っていた。
母を呼び、外に出るとさっきまでは気付かなかった事に気付く。
エメラルド湖は海岸チックになっていて、大勢の人が観光に来ていた。
湖に浮く船は、お城の形をした愛らしいものばかり。
白い塔の高層部の階段に腰掛け、フルートを奏でる美しいブロンドヘアの英国人男性。
何処かの映像で、その日の白昼彼を見た。
海岸に止めておいた筈の私の車が無かった。
あの美しい英国人男性に盗まれた。
そして何故か彼と話をした。手を握るとある事に気付いた。
彼は、幽霊だった。
・・・・・という夢を見た。(笑)
ファンタジーなのかミステリーなのか曖昧な夢だわ。
私、かなり寝言を言ってたみたいwww
恐らく、本当に彼と会話してたんだわ(*´Д`)ノ


他は秘密(笑)


