前回のブログからコメントやメッセージのお返事を返せてなくてごめんなさい。

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落ち着いたら必ずリコメします。
今日は病院の日でした。
皮膚科、採血、整形、緩和ケアがありましたが皮膚科は諸事情で診察できず、次回に変更。
採血をして整形に行きました。
白血球と炎症反応が少し高かった。
白血球は11.6(基準値は3.8~8.5)
炎症反応は5.12(基準値は0.30≧)
元々の腫瘍があるし、肋骨は現に炎症を起こしてるから高くなったのかもしれないし分からないとは言われました。
それからいつものように肋骨の処置をしながら前回の話と似たような会話。
「一気に言うとまたメンタル下がっちゃうからあまり話さない方がいい?(苦笑)」と言われた。
でも処置が終わって言われた言葉にやっぱりメンタルが下がる。
その内容は次回の診察日に頭部の造影MRIとヴォトリエントが効いているかどうかの検査をするという事だった。
先生が言うには、もしそれでヴォトリエントの効果がないと判断された場合、
薬の副作用も辛いし、薬のお金(ヴォトリエントが高額な為)だってバカ高い。
効果がない薬にお金を使うのは勿体無い。
それにYellowさんは1年前から沢山の抗がん剤をやってきて本当に頑張ってると思う。
効果がない薬を飲んで副作用で辛い思いをしたり、効果がない薬に高いお金を払うなら、そういうのから解放されて生きた方がいい、
みたいな事を言ってた。
そして整形でヴォトリエントの効果がない場合は、もうここ(整形)では他の治療法はない、と言われてしまいました。
それを聞いて、あたしはまた号泣。
「その場合はどうなるの?他の患者さんにはどうしてるの?」と聞いた。
そしたら先生は、
「そりゃ患者さん側から聞いてくるまでは普通に話をして薬を出してっていう流れが1番楽だよ。
でもそればかりだと隠しちゃう事になるから出来ないし難しいんだけどね。
1番いいのはヴォトリエントが効いてくれてるといいんだけど…ヴォトリエントは大半の人が効果が期待できる薬ではないんだよ。
効いてないと判断した時は経過観察って事になる」と言った。
黙って涙を流し、ベッドの上で処置を受けながら先生の言葉を聞いていたら、
「シュンってなっちゃったね(苦笑)」とも言われた。
あとは延命治療中止希望書の事。
先生は、
「仮にYellowさんが意識がなくなった時とかにあたしの意思に反する治療をしたくないし、T先生(前主治医)から受け取るようにって宿題で出されてるんだよ。
出したくないって気持ちも分からなくもないけど車の保険と考えてくれたらいいかな」
と言った。
先生と話してて何て言葉を出せばいいのか分からなくなった。
「あなたはもう良くなりません、諦めて下さい」と言われてるようにしか思えなかったです…。
気持ちが落ちたまま緩和ケアへ。
「今日は1人で行って自分の言いたい事を言ってきなよ」と言われて従妹は待機。
でも緩和ケアチームの人達ともあまり話をする気持ちになれず。
とにかく思ったのが、「本当は状況を分かってるのに言わずに遠回しで聞かれてた」でした。
捻くれた考えだけど本当にそう思って辛かった。
それも看護師のIさんに言ったら「そっか…でも、この前も言ったけどYellowちゃんにだけ聞いてる訳じゃないよ」と一言。
でも、自分なりの言葉で自分の気持ちを伝えたけど返事の大半が「そっか…」だった。
Iさん以外の先生達は無言。
S先生だけは診察で会話はしたけど精神科のA先生ですら無言で今日は会話せずに診察が終わりました。
こういう状況になったら例え先生でも何も言えないんでしょうかね、更に辛くなった。
相変わらず薬の量が多かったから帰るまでに時間がかかりました。
帰る時、偶然にもソーシャルワーカーの看護師さんと会った。
障害者年金がやっぱり利用できなくて、あとは生活保護しかないという事を言われました。
看護師さんはあたしと彼の事を考えて生活保護と訪問医を強く勧めてきたけど泣きすぎて疲れてしまってた。
それを察してくれたのか、「この話はまた今度しよっか。今日はゆっくり休んでね」と言われて病院を出ました。
主治医にも言われた言葉。
「病院に来るのが嫌になっちゃうよね」
本当にその通りで、とにかく今は孤独感でいっぱいです。
応援してくれる人達がいっぱい居るのにワガママですね…ごめんなさい。
いつも本当に感謝してます。
ありがとうございますm(_ _)m
とりあえず最近の体調は副作用なのか分からないけど、
味覚障害
食欲不振
肋骨の痛み
背中の痛み
胸壁の痛み
腰痛
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