皆さまこんにちは。
一部地域では、緊急事態宣言が解除され徐々に日常が戻りつつある今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
私は、セカンドインパクト爆弾が怖くてまだ不要不急の出歩きを控えていますゲホゲホ
なので、トライエイジの話題はまだ投稿するネタを持ち合わせておりません!
(きっぱり)

じゃあ、なんの話を?ってなりますよね?
そこは、ご多分に漏れず流行り物【鬼滅の刃】ですよてへぺろ
最終回がついに今週月曜発売の週刊少年ジャンプに掲載され、連載終了となりましたね。
話の流れの詳細はネタバレむかっでご迷惑をおかけしない為、極力伏せて記事を書いていきます。

ネットその他での皆さんの感想が
賛否両論あり喧々諤々、阿鼻叫喚の最終回。
まあ、いろんな意見が出てくるのはわかります。
それについてどうこう申し上げる気は毛頭ありません。
ただ、なんとなく読み方によって感想が左右されるなあと感じました。
連載される毎、週に1話ずつ読んでいて204話既読後一週間経過して、最終回を読んだパターン。
(私は今日、改めて最終回のみ読み直しました)
もう一つは(まあ、他にも色々あるけど今回は極端にこの2つで)
最終回がリリースされる直前に復習しておいて
(できれば1巻から20巻まで読んでそこからはジャンプのバックナンバーで
204話まで通しで読んでたら最高、ちなみに私はこのパターンで最終回を初見で迎えました。)

最終回を読んだパターンが
前者だと最終回はまあ、無くてもいいかな。
実質204話が最終回じゃんという意見が出ていることに頷けるかなあと思いました。

後者だと最終回で描かれた状態に至るまでのエピソードやストーリー展開の記憶が鮮明な分、205話の登場人物達の動き一つ一つに感慨深さを感じてしまいます。
あの柱のあの行動があったから、あの名もない鬼殺隊士達の働きや犠牲の上に、
あの方がそこまで考えていたのか、一人一人の覚悟と行動が⋯⋯
今まで私の胸を打ち、涙腺を崩壊させてきた数多くの登場人物とその活躍、それらの積み重ねで最終回の話が存在する。
そう思うと志半ばで散っていった者たちや、あまつさえ鬼となってしまった者たちも含めた想いの集大成(相容れない者の想いは置いといて)を表現したのが205話だってのではないかと、そう思うわけですよ。
そしたらもう、笑顔ひとつとっても切なさとうれしさが混在し、当たり前に見えることがこの上なく尊く思え、この最終回の形は『必然』というしかなくなります。

と、ここまで読んだらお分かりでしょう。
ええ、最終回肯定派です私。
いや否定派肯定派とか関係ないですね。

とにかく、
鬼滅の刃最高!!

ただただ、最後の一コマまで今までのストーリーを思い出して人の想いに思いを馳せて読んでいっていただければと。
もし最終回が、ちょっとなぁと感じられた方いらっしゃいましたら
先ほど書いた様に、一気に読み返ししてそのまま最終回まで読み切ってみてはいかがでしょう。
印象が変わると思いますよ。

あぁ、思い出しても泣きそうえーんになるシーンがいくつも思い浮かんできます。
アニメ挿入歌の「竈門炭治郎のうた」とか、流れてくるだけで、目頭が熱く笑い泣きなってしまいます。
正直、各種ガンダム作品を超えて、自分の中で感動したアニメぶっちぎり一位です。
「申し訳ないけど新鮮さ補正が効きまくってる。だから、しばらくしたら順位に変動あると思う(炭治郎風)」

と、勢いでここまで書いてしまいました。
そろそろやめないと、これ何のブログだったっけ?って怒られそうなのでこの辺であせる
全くトライエイジ要素0でしたが、このご時世ですので平にお許しをてへぺろ

それではまたバイバイ
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。