ただいま!!
いや、おかえりとかじゃなくてさ^^;
ただいま、FF12で魔神竜とバトルしています。
1時間くらいかかるかな。
ガンビットという機能があって、勝手に戦ってくれるので、それを眺めています。
たまにキャラが死んだら操作(操作キャラの再選択)をします。
FF13面白いかなぁ。
PS3持ってないからなぁ。
セットで購入すると4万円と少し。
薄型PS3だからPS2のソフトはできない。
でも、PS3でやりたいゲームは他にない。
うーん。迷う。
購入して遊び終えたらPS3を売るという選択もあるけれど、FF12のようにやり込みがあると難しくなる。
未入手の最強アイテムは、最強の矛(宝箱ゲットしてしまった為)、宿命のサジタリア、トロの剣、トウルヌソルくらいです。
レベルは80くらい。
FF13やりたいなーー!!!!!
ジョー・ニカーをよろしく
僕は人の死を迎え入れる存在。と、いうよりは死そのものである。
しかし、その休暇に人間界を学ぼうと、ある著名人の下に舞い降り、その案内をさせる事にしたんだ。
もちろん、その著名人の死期に合わせ、あの世へ連れ行く事に兼ねての判断だ。
そしてその著名人の下につき、人間界を学んでいった。
短期間ではあったが、その中で気に入ったものといえば、ピーナッツバターくらいである。
しかし、ある女性に出逢い、あろう事か、恋に落ちた。
死と人間の恋。儚いものと思われようが、決して儚くはない。
ひとつだけ一緒になる手段がある。
彼女に死を与える事だ。
しかし、問題がある。それは、その女性が近く死を迎え入れる予定である著名人の娘であったのだ。
もちろん、その著名人は猛反対した。
あろう事か、人間ごときが死に対して脅しを掛けてきたほどだ。
私は複雑な気持であった。
自分の存在に気付いて以来初めての経験であったからだ。
僕は、やはり著名人の反対を押しのけ、彼女に死を与えようと考えた。
しかし、人間界を学ぶにつれ、それを彼女に与える事によって満たされるものは、自分の欲求だけであり、彼女の本望とはならない事を学んだ。
しかし、あの世へ戻れば、もう彼女と話す事すらできない。
様々な利害を考慮し、一人煩悶した。
その末、僕は一つの道を選択した。
最後の日、著名人の誕生パーティーに参加した僕は、著名人の死への覚悟、その勇ましさに敬意を抱き、その儚さを知った。
現実のものとしてその不動の位置にあり、決して儚さを伴わない死が、初めてこの世の儚さを知ったのだ。
あの世にはない。涙が流れた。
著名人は僕に言った。去りがたい時間であろうと。
そして僕は、その著名人を連れ、あの世への帰路に就いた。
以上、映画「ジョー・ブラックをよろしく」
主演・ブラッド・ピット
の全ネタバレでした。
