ハリーポッター
わかった!!!!
ハリポッター、ヴォルデモート最大の分霊箱の一つを。
強力な闇の魔法は痕跡を残す。
そう、ハリーポッターの額の傷、ハリーにヴォルデモートの魂が備わっている。
だから蛇の言葉も理解できる。
J.K.さんよ。少しヒントを出し過ぎたのではないのかい?
後悔したってもう遅いよ。既に結末は見えた。
魂の数は7つ。
指輪、本、他4つ、そしてハリー自身。
ダンブルドアとスネイプとのやりとりも、恐らく茶番だね。
ダンブルドアは生きているんだ!!
東京大学付属病院の無能さ
また大きく出たタイトルではありますが、本当に無能というか、主体的に行動しようとする人間はいないのかと疑いたくなる事があります。
ある日弟が大きな交通事故で命の危険にまでさらされた事があります。
このとき、東京にいた弟は、東大付属の病院に運ばれたと会社から聞きました。
大阪にいた俺は、早速病院の方に電話を掛けました。
「すみません、弟がそちらに運ばれたと聞いたのですが、在院でしょうか。」
「すみません、プライバシーの問題でお答えできません。」
アホかと。
「いや、そのような事を言われても、緊急時です。こちらはどこに運ばれたのかもまだ曖昧な状況で把握出来ていません。かなり大きな事故と聞いたのでそちらに行こうと考えていますので、どうか教えて下さい。」
「少々お待ち下さい。」
お、やはり「人間らしさ」は残っていますか。
「弟さんの氏名、生年月日をお答えください。」
「名前は○×、生年月日は○×です。」
少々お待ち下さい。
「入院しておりません。」
え?
もう一度会社の方に電話。
「確かに入院している筈です。」
免許証は常に携帯しているし、会社の人間もそう言っている。どういう事か。
とりあえず神戸に支社のある会社だったので、当日にその会社員と東京に赴き、病院へ向かった。
弟は入院していました。
きちんと氏名などの情報も得られていたようです。
プライバシーは守られるべき状況下に於いて保護されるべきものであり、緊急時にまで保護されるものではありません。
医師も命の危険性まで訴えていた状況下、明らかに不適切な対応であったでしょう。
無制限にプライバシーが守られるものであれば、刑事上の「容疑者」の情報を警察が各機関から得る事さえプライバシーに反します。
緊急時はどの法律に於いてもその大半は譲歩されています。
どうしてもプライバシーを守るという、「人命」に関する「人道」に反するルールを「医療に従事する人間」が守りたいのであれば、たとえば携帯電話会社に協力を持ち掛け、特別にプライバシー制限を許可する人間の登録枠を設けて貰ってはどうでしょう?
その為の特別なボタンさえ作ってもらっても、その物的コストは知れています。
必要データ量なんてほんの僅かです。
俺が当病院に勤めていれば、自ら携帯電話会社に連絡し、提案しているでしょう。
名誉とか好きなんでしょうから、行動してみてはどうでしょうか。
交通事故なんかでは、携帯電話が破損する事もあります。
ドナーなど必要臓器をカードにするのであれば、その患者と密接な関係にある者の為のカードも作ってみてはどうでしょうか。
それこそ免許証の裏面に特別の記載の許可を求めたり。
何も密接な関係者への配慮だけではなく、生死の境にある状況下に置かれた時は、救われる事と同時に、大事に思う人間と話したい、どうしても最後に言っておきたい事がある、と思うものでしょう。
医学に携わる人間は、「プライバシー」という現代的な対応を一応身に付けておき、柔軟性のある知的な存在、というイメージを抱かせたいのでしょうけれど、それがきちんと整備されていないようでは、それは名誉ではなく愚かな事です。
無恥とまでも言えるでしょう。時代にきちんと対応出来ておらず、恥をかいています。
因みに、弟は助手席で下唇の下を歯で大きく貫通させ、骨折、意識不明。現在では歯を八本入れ替え、骨折も治り、社会復帰を果たしております。
普通は助手席側の人間の方が怪我は酷いのですが、運転をしていた人間は、両手両足の指切断、顔面陥没、全身骨折、意識不明。何とか命は取り留めましたが、社会生活はその日に終わりました。
ある公的機関に知力検査をされた事があります。
結果は、医者、弁護士などのレベルで、東大生の平均以上であると言われました。
知り合いに医師も弁護士もいます。
双方立派な方で、優しさ人情もあります。
俺は医学に興味は持ちませんでしたが、ただただ勉強だけして一流と呼ばれる存在に育った当病院の人間を見てみて思う事は、頭の使い道を間違った愚かな人間。
恥を知れという事です。
数多くの人の死を前に何を学んでいるのか。
本当の意味での人命の大切さを分かっていません。
一つの命は、ただ一人の命ではないという事を学んでいただきたい。
日本女性への自律意識を!!
ふと思いました。
そう、女性はかわいそうだと。
現代、世の中には様々なの家庭がありますが、その大半の女性は、やはり男性の主たる収入を頼り、そこに従する形で依存しています。
まずは基本的な部分からその原因を挙げると、身体能力の差があります。
何か男性への反対意見を出すと、男性が大きな声で威嚇します。そして女性は本能的に、肉体的に勝ち得ない事から脅えを覚え、一歩引きます。
まずはここが納得いかない!!
尤も、理性的な夫婦間ではこの様な事は起こりませんが、なかなかそういった夫婦も少ないものです。
しかしこれは決して人間として未熟なのではありません。
元々「良心」そのものは、自己の内面に居座る最大の敵であるからです。
自分が人間として取りたい本能的行動は、良心が否定します。それは、社会の発展、複雑化からそれを整備する為に作られたルールだからです。
だからこそ、男性の威嚇的行動は未熟なワケではありません。しかし、それでは女性がかわいそうな気がするんです。
まずは武力の平等。
これに関してまず挙げられる対策が、銃社会です。
これは、一方が暴力行為に及んだ際、その争い若しくは報復としても銃を利用する事ができるという事を相手の本能に意識させ、事前に平等を図る事が可能です。
良くある認識では国対国の核保有のようなものです。
平和主義者は常核の所持を否定しますが、核が無い時代は常に戦争が起きていました。
歴史に学べば、この「報復から逃れる事前意識」が戦争抑止力となっている事は明白であり、否定は出来ない筈です。しかし、平和主義そのものは大切な理想です。
国が繋がりを持ち、意識統一がされたとしても内部からの反乱者は常に現れます。逆にいえば、こういった革命家がいたからこそ得られた自由も多くあります。
やはり人間とは動物であり、一つの大きな力の元に生まれるルールが常に必要であります。
話が逸れましたが、この銃社会、悪用する人間も勿論現れるでしょう。
復讐、犯罪その他防衛手段以外の用途に用いようと考える者です。
これが大きな壁となります。
次に、収入の差。
男女での定年差に関しては、日本では違憲審査に及び、これは平等に違反するとして違憲とされましたが、やはり自律を求める女性に対してそのチャンスは少ないものとなっております。
しかし、一概にそうとは言えないところでもあります。
この平等意識はなかなか浸透しており、たとえば、俺が以前民事裁判にて法廷に赴いた際、その裁判官、書記、あと弁護士ではなくもう一人誰かいましたが、その全てが女性でした。
きちんと社会的な力を身に付けた女性は報われる筈です。
家庭を作り就職から離れる事を望む女性もかなりいるとは思いますが、社会生活を維持、向上したいと望む女性は、未だ不満を抱いていると思います。
この比を主観的に表しますと、非就職希望者が7、就職希望者が3とします。
非就職者での問題は先の銃社会の他、DVに対しての厳しい立法なども考えられますが、今の時代、銃よりもある意味では法律の方が怖いものでもあります。
過剰に女性を守る法律であっては、電車の痴漢冤罪者のような被害も生じますし、民事上これも又悪用され得るものです。
武力の調整も難しく、法の調整も難しいとなると、もう対策の練りようがないようにも思えますが、あるものを利用するのではなく、新しいものを作ることもまた有りかと思います。
何か、その発想の入り口までは来ている様な気はします。
ちょっと、歯が痛むので今日はこの辺にしておきます。