海外のドラマ
普段TVを観ない俺ですが、一時期海外ドラマにかなりハマりまして、結構観ました。
どれも規模と発想が日本のソレとは桁違いで面白いです。
有名なところLost、プリズンブレイク、スーパーナチュラル。
他にも色々と観ましたが、一番好きなのがスーパーナチュラルですね。
これはウィンチェスター兄弟の悪魔退治の物語なのですが、ディーンのキャラに凄く親しみが持て、CGや舞台等のクォリティも結構高いです。
アメリカ自体はそれほど好きではありませんが、作品は良い!
ということで、毎晩スパナチュを観まくっています。
1シーズン22~3話あり、現在アメリカではシーズン5。
日本ではDVDが販売されていますが、かなり改悪された形での販売(毎度の事ですが)がされており、コンプリートBOXや1話だけバラ売りや何やら、DVDの形式を揃えてシーズンごとに購入する事が不可能な状態です。
ちゃんとした形で販売する方が、変に販促するより売上が上がると思うのですが、どうにもこうにも。
時に、二日酔いの方には、油ギトギトのポークサンドイッチをオススメします。
貴金属のお話
yes!!
こんばんわ。
2級建築士の学科に向け、学習しております。
後に行政と宅建が控えておりますので、早めに仕上げたいところです。
本日は買い物を致しました。
以前より求めていたホワイトゴールドのネックとトップです。
プラチナよりもホワイトの方が好きです。
しかし、買っておきながらトップがイマイチ気に入りません。
15g~20g程度のクロスのトップ、求めているものがなかなか無いのです。
と、ここで貴金属の簡単な知識を少々。
まず、貴金属の判断要素として重要な刻印について。
単にk18などと記載されていても、鑑定書などが無い場合は、安易に信じてはいけません。
良く目にするのが、リング裏面にプレート状のものが張り付けてあり、そこに刻印があるものです。
これはかなり不確定なものとし、恐らくは金であっても14若しくは10と見た方が無難です。
あとはメッキです。NS、GP、GFなどがあります。
時に585などの表示がされる場合もありますが、これは偽物ではありません。 ARなどはアレッツォといい、イタリア製です。
詳しくはアレッツォ登録第一会社のウノアエレ社製となります。
しかし、時にどうにも判断がつきにくい物もあります。そういった場合の判断材料として、試金石というものがあります。これは、日本でも昔から使われていた手法で、プロはかなりの精度で判断が可能となります。
詳しくは石に貴金属を擦りつけ、本物と比較してみたり、薬剤を使用したりします。それほど高価ではありませんので、必要であれば使用してみては。
まぁ、質にでも持って行った方が早いでしょうけど。
あと、判断が困難なものとしてダイヤモンドがあります。
これは簡単なチェッカーが安価で手に入りますが、目視での確認となりますと、ルーペで覗いた際、エッジが鋭いか、欠けが無いか、含有物の有無などで判断してますが、偽物は大体すぐに分かります。
他にも紙に線を引き、その上に被検査品を置いてパビリオン側(底側)から覗くと線が消える事や、ボラゾンという人工鉱物で傷を付け、付かなければ本物(この場合、代用石を傷付けてしまう)という判断もあります。
確実に調べるのであれば、先のチェッカー(テスター)を使用しましょう。
尤も、専門家に判断してもらうのが迅速且つ確実ではあります。

