失業しちまった!

これも英語力不足による能力不足によるところ大だ。
もっと外人とうまくやれていれば、続けることができたかも?しれない。
少なくとも、メールのやり取りや、電話でのコミュニケーションがすんなりできていれば、
まだ、やめるまで追い込まれることはなかったかもしれん。

切腹!

というわけで、またこのブログを再開することになった。
いままで英語でマニュアルを読むくらいしか必要なかったが、
就職するや、外人上司に仕え、トラブル解決には遠い異人に電話して、メールして
聞かないとわからないことばかり。

>まじ、もっとまじめに、実用英語をやっとくんやったと、反省。



まず、相手の話している英語を聞き取れない。
みんなで笑っても、オジサンは笑えんかった。。。
みんなで合意して進んでいる話に、ついていけないさみしさ。
そして、まず英語ができないと、
そういうレベルの奴だと馬鹿にされ、見下される。
>英語産業が宣伝するいい外人はほとんどいない!



英語できないと屈辱的な目に逢うことは間違いない。
というわけで、
Listeningを鍛えつつ、
聞き取れないなら、一方的に自分の言いたいことを言えるようになるしかない。
条件反射的英会話をまずは鍛えようと思う。

とりあえず、Blog復活!
ふと思いだした。

英語は絶対勉強するなという本にはまったことがあった。
そこでは、とにかくListeningに力を入れていて、
英語の基礎と位置付けている。

まずは、聞くこと。
最初は何度も聞き続け、
聞き取った英語を書きとめよという。


おじさんはまじめだから、
何度も聞き続けたさ。

でも、知らない単語はわからない。
意味は何度聞いても分からないし、
何度も聞いていると、
知らない単語を、
自分の知っている少ない単語から無理やり当てはめようとしてしまう。

すると、いったんそうかもしれないと
思いこんだ単語が、それ以降ずっとそう発音しているように聞こえてくる。

なんだか勝手解釈なListeningのような気がしてくるんですな。


でも、無理に何を言っているか聞き続けていると、
息を止めて水にもぐっているような苦しさがある。
余り続けていくと、自分が馬鹿のような気がして、
最後は、すべて投げ出すことになる。

英語の勉強をすることは、
自分が生きていくことを否定するような感じに思えてきて、
そりゃ、英語なんか放り投げますわな。
英語やらなきゃ、なんて気分がいいんでしょう!



知らない単語を聞き続けても、
意味はないですね。
子供が親同士の会話に全く興味を持てないのは、
単語の意味がわからないことが大きいのではないか?

子供が親同士の会話を打ち切らせ、
自分に関心を向けさせようとするのなら、
おじさんは、意味のわからん英語の勉強はやめて、
意味のわかる英語を勉強したほうがいいと。

聞き流せばわかるようになるとか、
短時間勉強とか、、、、、無理ですな。
無理してもできないし、
簡単ではできない。

英語はよくわからんです。

とにかく、Listeningしたからといって
わかるようにはなりませんね。
わかっている単語が聞き取れるだけで、
意味はわかりませんし、わかるようにもなりません!
わかっている英語の中で、わからない単語が1つ、2つでないと、
破綻です。



夜中に突然、昔無理やり聞き取りをしようとして、
ものすごく自己嫌悪になったことを思い出し、
すっかりいやな気分になったので、
ここに記すことにした。

無理な聞き取りはしないこと。
さて、ひさびさに英語を始めました。
年をとると、もう学生時代のような勉強方法はできないとわかる。

詰め込み式で、理屈と決まり事を覚える英語学習では、
続かない。
記憶力がある時は、突き詰めないのでごまかせたが、
歳をとると、全く過去のやり方では机に座っていられない。
すぐに飽きる。

飽きるというと精神論から非難されそうだが、
見ずに頑張って潜るのだが、
体が勝手に浮いてしまう感覚に似ている。
体の力を抜いた瞬間、
浮力によって、浮き上がってしまう。

努力の英語勉強をやるときには、
思いついたようにモチベーションが上がり、
かつての無理な努力学習をするも、効果がなく、
意欲が落ちるや、放り投げてしまう。
もう40過ぎると、こう努力勉強と放り投げることを何度も繰り返し、
モチベーション自体が起こらなくなる。

それに、英語産業が毎年これでもかと
英語劣等感を抱いた連中に夢を見させるたわごとを、
熱心に、情熱的に語りかけてくる。
どんなに気弱な英語できない野郎でも、
できるような夢を見させて、お金を払わせる。

もちろん、後は知らぬ存ぜぬだ。


とはいっても高齢になればなるほど、
そのような誘惑CMにすら相手にされなくなる。
歳をとれば、自分が英語に不向きであるとか、
能力に幻想を抱かなくなるせいだろう。



というわけで、おじさんも長い間このBlogを更新しなかったわけです。
ところが、最近またモチベーションが出てきた。
大した動機ではないが、ちょびっとやってみることにした
失敗覚悟で、お金をかけずにと言い訳しつつ。

それは新しい方法でもなくて、
単に興味のある映画とかテレビドラマの会話を
字幕スーパーをノートに書き写し、
しゃべるというものだ。

アメリカのテレビドラマがちょうどいい。
続きものだし、できるだけ生活感のあるドラマがいい。
バンパイアーものとか、SFはいただけないでしょう。
オジサンはスパイものです。
>日常生活とかけ離れている気もするが、
ともかく興味があるものでないと続かないから、
続けれるという点に重点をおき、あえてスパイものもOK.

英語の勉強とか努力とは関係なく、
アメリカのテレビ連続ドラマは好きだ。
見るのが好きだ。
ストレスないし、むしろ発散!

見るときは、日本語音声、英語字幕スーパー。
英語で聞いて、日本語字幕を読むと、以外にしんどい。
疲れると続かないので、日本語で聞く。

時々英語スーパーで何を言っているのか読んでいくと、
展開が速いとついていけない。
なので、無理せず英語字幕スーパーは垂れ流す。


時々言い回しが気になり、
英語セリフを呟いているオジサンがいた。
主人公になったつもりでいう。
かっこいい。
なるほどと、つぶやく。
NHK英会話とか、英語の会話を本で読んだり、
Listeningで聞いても、続かなかった。
そもそも関心が持てなかったからだ。
そんな会話しないだろうとか、
文化の違いからか、なじめないので、努力しないといけない部分上がり、
ボディーブローのように、モチベーションを崩していく。

どうも好きなテレビドラマだと、
なんだか関心とかモチベーションが下がらないことに気付いた。
もちろん文化的差はある。
フレンズのような浮いた会話はとてもついていけない。
医学ドラマは医学用語が難しい。
法律系は、、、、どうでしょう?

とにかく自分で面白いと思ったもので
やってみるべしと。
オジサンはBurn Norticeです、

しかしノートに書きだしてみると、時間がかかるもんだ。
わからない単語は日本語音声でだいたい意味はわかるし、
Web辞書で調べる。
>できるだけしんどくならないよう心がける。
>意訳しているところがあったり、英語にない会話が続く時もある。
そういうのは、無視無視。

書いた会話を口ずさんでみる。
なかなかいけそう。
書き出して、場面がわかるので、英語の使い方、情景、情念が込められる。


言語を覚えるとき、
最初は母親の言葉を真似するもんだ。
意味がわからなくても、真似する。
母親が使う言葉が、そのままコピーされるよう。
どんな時にその言葉を使うか、丸ごとまねることで
後で理解していく。
文法は、丸ごと理解した後に気付いたりするもんよ。

英語の教材にある会話では、この英単語の情念がさっぱり分からない。
少なくともオジサンには全然伝わらず、冷たい記号を覚えるようにある。
モチベーション下がるでしょう。
背景ないし、同じ意味でも強弱がある単語を、
情念なしに使い分けることはできない!
こういうときにはこう使うという方法を覚えて、使い分けるわけにはいきません

日本語すらそんな風に使わないのだから。


というわけで、情景・情念の伝わる
ドラマの会話をそのまんま覚えちゃうというやり方で行ってみようというわけです。
たまに映画の会話を英文、和文両方載せた本が売られているが、
そんなに好きな映画があるわけでなし、
やっぱり自分で書き写さないと覚えないかなと。
ある程度、自分でやらんとね。


ま、この方法でどこまで続けられるのかわからんが、
NHK英会話の無味乾燥な興味の持てない会話を丸暗記するよりは、
全然違っていたので、頑張って続けてみようと思う。
そいうわけで、ブログを再開してみる。

しばらくして更新されないと、
またこのオヤジ放り投げたなと
思われることでしょう。

正直過去の経験上、継続を誓うことはできない。
信じさせることもできんね。
うまくいけば儲けもの。
少しは残るかもしれんし、、、
やらんよりはましという程度で、
苦労知らずに続けてみる。


ドラマ展開に対し
書き写しが結構時間がかかるのがネックかな。
今のところ。
長い月日が流れました。
晴れて就職できまして、何年か経ちました。

そろそろ英語を始めようと思う。
決意はせずに、継続をとうわけで、、、、 

まずはもう一度初めて見ようと思う。。。。
全然英語を勉強していない。
机に向ってはしていないです。
その代わり、ラジオ英会話の1週間を延々とWalkManで聞いています。
同じものず~と。

自転車で走りながら聞いてます。
毎日2時間ほど。

いい加減あきてきたけど、
我慢して、聞いている。
テキストは見てない。

見ようとしたけど、
あけると勉強!になってしまうと思い、やめた。


さすがに何度も聞いていると、
だんだん聞き取れる部分が出てくるもんだ。

それでも最初ので出しで、
よくわからない文だと、何度聞いても聞き取れない。
そこはくよくよしたり、イライラしたりしないようにしている。
出だしは、聞き取りにくいもんだ。



ともかく、最初なので、
同じものを何度も何度も繰り返し聞こうと思っている。
わかっていると思っているけど、
そらんじられないし。

寄る歳の記憶力低下は否めない。
若き頃の記憶力はどこへ行ってしまったのやら。



繰り返すしかないねぇ。
最近車で走る間は、ラジオ英会話を聞いている。
ラジオを録音しCDに焼いて聞いている。
外部入力端子がないので、いちいちCDに焼いているが、
毎回同じ物を聞いていると、予習なしで聞いても頭に入ってくるし、
車の中では誰もいないので、しゃべっても恥ずかしくない。

これって、なかなかいい空間です。
自宅のアパートでしゃべれと言われても、
なかなかできない。
外には漏れてないと思うけど、
一人で部屋でしゃべり続けることはできない。
おっさん、まだそんなことを言ってますけど、
車の中だと、以外に平気。
外が流れて、人がいないせいかな。
街中を走っていてしゃべれるかといわれると、、、、?

ともかく、ラジオ英会話一本でやっている。
以前ないろいろ聞いていたけど、
ものにできないまま過ぎ去っていた感じ。
時間ばかり食って、身に付かない。
もう何度も繰り返してきたが、
懲りないです。


ラジオ英会話が実際の会話に役立つかというと、
余りそんな会話してませんからね。
ただ、感嘆詞、ちょっとした条件反射ののような文章は使える。



無理せず、でも継続して続けたいものです。
InternetでBBCのWorldNewsを聞く。
今日は、バングラディッシュで100人以上死亡火事とある。
NHK特集の沸騰都市シリーズで、いまや衣類の縫製業が賃金の安いバングラディッシュに移りつつあると。
取材先では、独立起業する縫製工場を取材していた。
経済の成長のスピードにインフラが追いつかない。
取材中も、ミシンを使っていてブレーカーが飛ぶ。
飛ぶ飛ばないのぎりぎりのところでミシンを動かすのだ。

そんな工場ばっかだという。
電気を盗んだりもしていて。

という事前の話を聞いていたので、
かような事故が起こるのも、時間の問題だったのだろう。

電気を盗もうとして起こったことかもしれんね。

http://www.bbc.co.uk/worldservice/news/2010/06/100604_dhaka_fire_wt_sl.shtml

BBCのいいところは、
世界中の非英語Nativeの話すいろんななまった英語を聞けるところだ。
英語のListening力を上げるには、
いろんな英語を聞くのが有効ではないかと、思う。
効果があるのかわかりませんが、
寝る直前の1時間、音読してます。
皆寝静まり、カエルの鳴き声しか聞こえてきません。

なんでこんな時間にやるかというと、
記憶力がよくなる直前ではなく、
寝ないといけないという追い込みがないと、
なかなか重い腰を上げて音読しようとしないからだ。

40のおっさんがいきなり英語の音読を始めたら、
やっぱりびっくりしますわな。
本人も普段やらないことなので、
なんかかんかね下用として、
それ以外のなんでもやろうとする。
学生時代に勉強しないためんいろいろ逃げ回っていたのと、
かわらんです。


というわけで、少し続いてます。
だから書いたけど、
これがずっと続くか心配。
なんせ、、、読んでもシューリマンのようには覚えられませんから。
わからない単語もいくつかあるが、
大体の内容はわかるし、
読んでいてわからない単語ばっかしでイライラするようなものでもない。
>そんな本なら最初で投げ出していたでしょう。
簡単すぎると、飽きちゃってほおってしまっていたでしょう。


何度も繰り返し読んで、
覚えていきたいと思う。
音読すると時間がたつのが早い。
そんな大した量を読んでもいないのに。
つっかえ、つっかえよんでいるせいかな?


ともかく続けようと思う。

頑張る、




頑張ると疲れるから、頑張らない方がいいんだろう。
生活習慣、歯磨きと同じ感覚にした方が続くかも。
BookOffで105円で購入。
超英語勉強で、紹介されていたシューリマンの語学学習法。
気になったので、実際にシューリマンが書いているものを読んでみようと。
もちろん自伝なので、詳細に書いているわけではなかった。

まず彼が語学を勉強する時に、
好きな女性にふさわしい自分になり、結婚を申し込むというインセンティブが働いていたという点。
今じゃこんなことで英語を勉強する日本人、いませんから真似できませんな。

1.大きな声でたくさん音読すること。

2.ちょっとした翻訳をすること。

3.毎日1回は授業を受けること。

4.興味のある対象について、常に作文を書くこと、

5.そしてそれを先生の指導で訂正すること。

6。目の日に直した文章を暗記して、次回の授業で暗唱すること。

であると。


おじさんは、最近寝る前にちょこっと音読をし始めた。
窓を閉め切って。
外はカエルの鳴き声であふれている。
お隣さんには聞こえないだろう。
>シューリマンはあまりに大声で音読するもんだから、
ロシア語を勉強しているときには、2回も引越しを余儀なくされたという。
湿ったオランダの環境のおかげか、音読を繰り返していると1年で胸の病は治ってしまったという。
その後再発することもなかったと。

おじさんも実は昔蓄膿症でしたが、
運動をするようになったら、自然と治ってしまった!
そんなもんかね?



ま、ともかく毎日授業は働いているとできません。
英会話学校に行っているわけでもなし、
作文、訂正、授業は無理か。。。。

すると音読と暗唱だな。

皆語学は丸暗記した方が、帰って早道だというし。
簡単な会話なり、文章を繰り返し音読し、
体得するのが早道か。
地道の基礎をまず会得できればその後の伸び率は大きいという。


ま、そんなことを散々書いてきて、
結局やらなかったおじさんですけどね。
音読がどこまで有効なのか?わかりませんし、
暗唱できるほど記憶力ないかも。
年々記憶力落ちていることわかるし。。。。


残念!
相変わらずNHKテキストをやっていないおじさんです。
すっかりやらない癖がついてしまいました。

やらねばと思いつつ出来てないので、
合間にBBCラジオをネットで聞いている。
ちょうど今、インド人へのInterviewをやっていた。
今の若いインド人はネットで結婚相手を探すのだという。

インド鉛の英語は聞き取りにくい。



正当派イギリス英語のBBCでも
聞き取れないことには変わりないが、、、、。




ま、そうはいっても、
単語は聞き取れても意味がさっぱりわからにという
傾向がおじさんにはある。
これって文法ができていないということかなぁ?

Nativeって、どうやって文法を覚えたのかな?
多分情景と文法が重なって覚えて言っているんだと思うんだな。
文法をそのまんまで覚えるのは、
やはりおかしな話なのだろう。

い言語を学ぼうとして、はたと、自国語の文法はどうやって覚えたのか、
自問する40過ぎのおじさんでした。