あまり体調がよくなく、こんこんと寝続け、こんこんと夢を見続ける。

象徴的で印象的なのが、エレベーター。
夢判断や夢占いの回答は大方予想がつきますね。
上昇しながらも回転するので落ちないかと不安。
一緒に乗っている友人(女性、少し年上)は平気そうにしている。
私は「年取ったら急に高所恐怖症になった」と何度か言い訳。
そう、とてもよく回りの景色が見渡せるエレベーターであったのだ。
それだけで、知識無くとも夢占いを適当に言えそうだ。
視神経炎という病気について。
やはり億劫で書かなかったが、やはりなかなかと珍しい病気でもあるので、検索しても個人のブログなどもあまり出て来ない。
なので、同じ病に掛かった方も、少しでも情報があればほんのり、安心もするかしら、とも思うので、まあそうでなくても、整理のために少しずつ、日々の雑記も含め書き留めていこうかな、と。

現在は発症からも半年も経ち、2度入院し、退院からももう5ヶ月は経ったところ。
今はプレドニゾロンを10ミリまで減らしている。最初は45ミリという大量投与からくると、かなり減薬。
しかし、最近体調が芳しくない気もする。
季節の変わり目が元からあまり良くないので、それなのか減薬のせいなのかわからない。
微熱が続いている。
虚脱感というか、まあ元々だらしなくだらだらしがちな性格なのだが、やる気がとにかく出ない。

今まであまり薬の副作用について調べてなかった。まあ、いいかと。
しかし、自分の身体と対話してなかったな、と入院して気付かされもしたので、やはりどういうときにどんな症状がでているのか、把握した方がいいだろうなと、調べてみる。

…なるほど、離脱症状も出る人もいる、と。急な減薬では、ないのだけどなあ。
しかし半年も経口していた薬。長期投与というのも何らか影響がありそうだ。
ステロイド、プレドニゾロンは、癌の治療にも使用させる薬。
様々な病に使われる万能薬ととれるほどの効き目だったりもするが、やはりその分、副作用も多岐にわたるというか、広義というか、色々とあるようだ。

副作用のひとつにある、中心性肥満も調べてみてなるほどなと納得。
ムーンフェイスは理解していた。
自分では鏡をあまり見ないので気にしてなかったが、やはり酷い見た目だったみたいで、母親に身内の葬儀の参列を止めてくれと言われたくらい。「入院してるってことにして」だって。
いやそっちの方がダメなんじゃないか!?
…余談が入りましたが、そのムーンフェイスの他に
首回りや、肩回り、鎖骨まわり、肩甲骨の間にも脂肪を溜め込むらしい。
逆に手足には付かないのですと。
ふと街中で窓に写った自分をみてギョッとしたことが何度かあった。
今まで見たことのない、うなじから背中にかけての肉が!ボコっとついてるのだ。いや驚いた。
相当なデブでないと見ないモノを自分の身体で。
なるほどこれかと。
薬を止めれば治まるとのことだが、いやそれでもやはり体重も体脂肪率も増えてるので、やはり管理にいそしんだ方がいいですね。

しかし、驚くほどの食欲増加、は自覚していなかったのだけどね。
他の方のブログを読むと、
「両手にクリームパンを持ち、飲むように食べていく妻を、妖怪をみるような気持ちで見てしまった」なんて文章もあった。
そこまででなかったような。。。
太ったけど ね。

退院直後はかなり真面目に付けていた、「あすけん」という食事記録のアプリ。
そしてかなり真面目に食事を作っていた。
一度つけ忘れてから大分離れていたが、また復活させる。
姉が始めたのきっかけに。
前の記録も少々残っているのでみると、いや凄い体重だった。
で、やはり、食べてる。
ランチ寿司二人前とか。。
また寝坊気味で起きる。
夫に朝食作ってあげられない日々が続くなあ。
しかし夫は飲んだ翌日はあまり食べられなく、作っても不機嫌そうなことのが多いのででいーやー、とも。これは私に不機嫌になるのではなく、せっかく並んでいるのに食べられない自分に苛立つようだ。
トータルでいえばもう16年連れ添ってるので大概のことは把握しているので大概のことは腹は立たなくなってくるなと感じる。
なんでこうしないの?とか、なんでこれしてくれないの?等は思わなくなるものだ。何かしら原因があったり考えていたりするものなのだ。夫のみならず、その、人の奥にあるものとか向こう側にあるものをぐっと観察し想像するのが好き。
その点で、様々な種類の人が集まるバーが好きななのだろうな。

余談が続いたが、しかし今日のお通じは素晴らしかった。ブロッコリーがいいのだろうか。まだ沢山あるので実験してみよう。
しかし「カロリー不足です」が続いているのに体重は減らず。我慢して食べなかった訳でもないのであまり気にしない。しかし少々期待していた自分がいるのも確か。
やはり少々の運動も必要と。
昔習慣となっていたストレッチをせねば。