普段から、ぼくに関しては色んなエピソードが起きるので、その度に、ぼくは自閉症なのか、発達障害なのか、はたまた性格なのかと悩まされていました。
でも、だからといって、4歳になり、幼稚園にも普通に通っているので不自由していることもなく、ま、性格なのかな、と思って子育てすることが増えていた今日この頃。
たまたま、ネット検索で「幼児 偏食 いつまで」と調べたときに出てきたHSCの文字。(ま、日常的なぼくについての疑問でした。偏食いつか治るかな…と🤣)
[人一倍敏感なこども]
読み進めると、なにやら我が子と同じエピソードが出てくる出てくる…。
HSCチェックリストも8割方当てはまる…。
ぽちっとして買った本
これって、我が子の取り扱い説明書ではなかろうか…というほど😳
でも、今までのあんなことこんなこと、がすべて腑に落ちる感じがして、夫婦で妙に納得✨したのがつい先週の出来事です。
この本を読んだら、日々の息子の行動の奥にある信号が、手に取るようにわかるようになりました。
いつもなら「えっ?ここで泣く?」とか「えっ?このことでそんな騒ぐ?」とか、「えっ?なんで?」と瞳孔を開いていた「えっ??」の数々が、紐解けてきた感じがします。対応しやすくなったし、なにより息子のことが理解できる嬉しさが私達夫婦の中に広まっていきました。
その反面、HSCは特性のひとつ。障害でも病気でもないから治すものではなく。でも、自己肯定感が育ちにくかったり、人との関わり方によっては不登校やひきこもりになりやすい危うさを持ち合わせているのも事実。
という内容を知り、これからの私達の子育て、教育を考えながら実践していく必要があるんだ、と身が引き締まる思いもしています。

