ワーキングマザーの育児&仕事日記 -14ページ目

ワーキングマザーの育児&仕事日記

都内近郊在住、都内で働く30代ワーキングマザーです。今までファッション中心に書いてきましたが、子育てするようになってファッションの写真撮るとかできなくなりつつあり・・・
ワーママとして今感じてることなどを適当に書いていきます。

次の仕事をどうするかは未定ですが、
タイミング的にも精神的にももう限界だったので、
金曜日に会社に辞めると言い、受理されました。

そしたら…








が軽い!






なんでもっと早く言わなかったのかしらー

次のことが不安で仕方なかったけど、
夫が、そんなに辛いならやめなよと
次の雇用形態は最悪正社員じゃなくてもいいじゃんと、
昔の職場に戻る手もある、と
言ってくれたことで不安が少なくなりました。


退職日はまだかなり先になりそうなので、
ゆっくり焦らず、次のベストな選択を考えていこうと思います

私がもう成長することにあまり興味がなくなったのは

母であるということだけで
心が満たされてるからだ

そう気づきました。

母でなかった頃は、
自分で自分を認めるために
必死で

このままではいけない

ひたすら自己否定して

さらに良い自分になれば

自分で自分を認められて
人に恥ずかしくない自分になれると

親にバカにされない自分になれると

思っていました。

それが母になり、
娘が、私と夫のところに来てくれて

私は、いるだけで
娘にとって存在価値があり、
娘も、いてくれるだけで私は心満たされ、

そうして過ごしていくうちに

私は自然と自分のことを
自分の存在を認め、
十分役割を果たしていると
思えるようになった気がします。

だからそれを基盤に
もう自由に生きていいんだと思えます。

もともと、自由に生きて良かったし、
自分は自分で良かったのにね。

娘の成長が、娘への世間の評価が、
自分の評価だと思わないようにだけ
気をつけながら

自分は、自分の人生を
家族とともに

歩みたいと思います。
私は母親になってから
すっかり変わってしまいました。

良くなったのは、自分を責めなくなったこと。
これは、両親とのわだかまりが解けたことが最大の理由です。
子どもが5ヶ月くらいのときに、子育てについてあれこれ言われることにブチ切れて、
両親に手紙で、子どもの頃からの辛かったこと、
恨んでること、今の気持ちをぶつけました。

一度関係が壊れそうになったけど修復し、
両親へもう言いたいことがなくなって、
それからは本当に心が軽い日々です。
そして不思議と自分を責めなくなったのです。
そうすると、社会貢献しなきゃ存在価値がないという強迫観念から解き放たれたのです。

悪くなったのは、
「私、子どもいるんで、できません」という
「子どもいること理解してほしい。この人は理解してくれない」というような、
少々ねじ曲がった卑しい気持ちで人に接することが多くなっこと。

子育てが大変なのがよくわかったからなんですが、
子育てしたくてもできないひともいるし
したくもないひともいるのに、
子育てしてることが偉いような、かばってもらいたいような、ねぎらってもらいたいような、
そんな気持ちがつねにあって、
それが周囲との関係性を悪くし、
疎まれてるような気がします。

なかなかそのねじ曲がった部分をまっすぐにすることができない。
直したいけどね。受け入れるべきなのかな。


それから、自己成長やストイックに修行することに興味が失せました。
そんなに頑張らなくても、十分頑張ってるし、
子どもとの時間のときに、仕事のことを思い出して上の空になりたくない(>_<)


とにかく子どもを産む前の自分とは、
別人になってしまったのです。

私が今大事にしたいのは、
子どもとの時間を大切にし、
毎日楽しく過ごすこと。

じゃあ専業主婦でいいんじゃないか?

それも含めて考えるときがきています。