『I Am The Walrus』はビートルズの曲の中でもかなりかっ飛んだ部類に入る曲ですが、桑田さんはそのジョンの毒というか狂気というか、そういうものを表現したかったんじゃないでしょうか。



ドラム 小田原豊

ベース 根岸孝旨

キーボード 小林武史

ギター 原田末秋



ギターの原田さん以外はこの数年後に制作された『孤独の太陽』でも桑田さんと一緒にやることになる面々ですね。一癖も二癖もあるメンツをバックにドスの効いたロックボーカル…そりゃ、カッコいいに決まってます😎


初っ端の小田原さんのドラムの音からして本家にいかに迫れるか、みたいな手に汗握るスリリングな緊張感が心地良いのですが、中でも根岸さんのベース!音色もフレーズもこの瞬間だけは「ポールを超えた!」なんて思わず言いたくなっちゃうくらいの素晴らしさ🥰前回取り上げさせていただいた小倉さんと同様に、サザンや桑田さんがらみでしか、根岸さんのベースを聞いたことがないのですが、さぞ、その道では評価の高い方なんでしょうね🤔あんまり詳しく知らなくてすみません🙄





そしてみんなが思っていることを最後に…


かせくにこって、誰?

誰かおせーてっ!