十字をきるカトリック教会の聖堂入り口付近には「聖水」の入った小皿が置かれています。聖堂に入る際に聖水に右手の指先をつけて額、胸、左肩、右肩、と十字のしるしをする信者が多いです。(「十字をきる」と表現します)ミサの中でも何度か十字をきる場面があります。入祭のすぐ後と閉祭のすぐ前です。いずれの場合も父と (額)子と (胸)聖霊の (左肩、右肩)御名によってのことばが使われます。