バッカスの八重歯 -4ページ目

バッカスの八重歯

楽しい日々のつれづれ。

音程が正確なだけじゃ、魅力もなければ
心も撃ち抜かれたりはしないもので。


わたしは


下手でもいいから、シンパシイを感じて
曲と一体化したい。
飾らず
照れず
頭でごちゃごちゃ考えず
小賢しい計算などせず


心から
腹の底から歌えるようになりたい。
誰かの評価より


いかにわたしが、気持ちよく馴染めるか。
本能に近付けるか。
潔く突き放せるか。
それで
『歌の真意』が少しでも、伝わったなら
それはうれしい。





練習。練習。
歌い込み
解釈
イメトレ
柔軟
呼吸
そして
わたしを通ってきたすべての感情。


心を
真実を追求する。