バッカスの八重歯 -10ページ目

バッカスの八重歯

楽しい日々のつれづれ。

なぜ気になるのか、なんて分からない。
頭で考えたところで答えは出ない。
あなたのことは


何も知らない。
表面的なこと以外何も知らない。
内に秘めているものが、わたしの心に。
何か呼びかけてる。
寂しさか
支配心か
まるごと、受けとめられるなら
ずごっ!と呑み込んでしまいたい。
咀嚼して、やわらかくして、張っているものをほぐしたい。
カッコ付けないで
大人ぶらないで
出来る男じゃなくたって、世界はやさしい。


頑なに頑なに追い込まないで
閉じ籠らないで
笑顔、つくらないで。


弱音吐かせて、泣かせたい。そんなふうに
わたしはあなた
見てる。


頑張らなくていいじゃん。辛い時は
立派じゃなくたって
ヘタレになったって
誰もあなたを笑いやしない。
みんな


そんな気持ちを知っているよ。