ホント、昔の人っていいこというよなー



その通りだもんなー



そしてやっぱり恋はするものじゃありませんね



そう、恋は落ちるもの



話が脱線しますが、知ってる人いるかな「プロミセス・プロミセス」…ミュージカルの。



あれの中でヒロインは、我が敬愛してやまないバート・バカラック作の「もう恋なんてしない」を歌うんだけど、当然のことながらそのあとちゃんと恋に落ちてるもんね



そういえば主人公の男性は無類のお人好しって設定だった



なんだか自分の置かれている状況に似ていなくもないな…



のってきた。もう少し書いちゃお



そのミュージカルが映画化された「アパートの鍵貸します」も良かったですな。主人公役のジャック・レモンも良かったけど、なんといってもシャーリー・マクレーン!可愛いったらこの上ない!あんなキュートでハツラツとした女性が実は不倫をしていて、自殺未遂まで起こしちゃう(いやいや映画の中でですよ)…あの頃の僕にはまったく理解不能な女心でしたが、今なら多少は分かるかな…まあ、私もそれなりにしなくてもいい経験をしてますからね………不倫だの離婚だの………いや自殺しようって気持ちは今でも分からないけど、恋愛がいかにやっかいなものかってことをさ。



というわけで、だから今回のタイトルなのです。



あ、ちなみに「アパートの鍵貸します」はリアルタイムでは見ていません。昔レンタルビデオで見たのです。あしからず。