目下、いろいろな方の過去世・未来世・異次元世を視させてもらっています。

 

最近面白かった(って言葉が悪いかしら。感慨深かった?)のは、

とある経緯で見ず知らずの方の異次元世を

短い時間で拝見することになったときのこと。

 

 

アクセスすると早々に、

 

「関ヶ原の合戦」と来ました。

 

世界史・日本史を問わず、歴史は(地理も)大の苦手な私です。

誰でも知っているような戦国武将の名前も経歴も、恥ずかしながらわかりません。

 

ですがとにかく

 

「西軍」と言われ、

 

こちらが尋ねるより先に、名前も名乗ってくれました。

 

それがやっぱり、あとから知ったらとても有名な武将だったのですが……

 

私は、知らない(あーあ)。

 

 

 

しかし情報はスムースに、次々やってくるのです。

 

 

 

「関ヶ原の合戦のきっかけは、我がつくってしまった」

 

「家康公に睨まれた」

 

 

 

そんなこんなを聞かされるのに、よくわからず情けない限り。

話がたくさん来るのですが、頭に入らないので仕方なく、

 

「申し訳ないがわたくし、歴史に疎いので、

 この方(現世を生きている方)へのメッセージはありますか」

 

と尋ねたところ、2つのことを言われました。

 

 

ひとつは

 

「誇りを持って生きよ」。

 

現世のその方も、ご自身に自信や誇りをお持ちの方のようで、

そのまま、誇りを持ち、しかし奢らずに生きよ、といった

武将らしい?(カッコイイ)メッセージでした。

 

 

そしてもうひとつが、

 

 

 

「愛」。

 

「大切なのは、愛である」。

 

 

 

 

えええ、これまた群雄割拠の戦国武将が、なんともロマンチックなことを言うのだなと思いかけたところで、

 

「違う」

 

 

と否定されました。

 

 

「そのような(意訳するなら『LOVE』の)愛ではなく、

 ここで言う愛とは、己の信念のことである。

 

 人それぞれに、己を成す信念を生まれ持っている。

 それを見いだせ。それに従って生きよ」

 

 

そしてその「確固たる信念」というものが、

 

 

「我れ(と言う言い方でした)の場合は

 

『愛』というモノに象徴されるのだ」ということでした。

 

 

 

 

名前について、

何のブレもなく姓名を言ってくれ、漢字も見せてくれたのですが、

 

「○○ツグ」というその下の名の「つぐ」は、

 

「継」や「嗣」ではなく「続」と書くことがハッキリと視えました。

 

 

 

 

リーディングを終えて、調べたところ、

 

お出ましくださったその方、

 

 

いろいろあって徳川家康に目をつけられるようなことになったり

(歴史、苦手なので、Wikiを読んでも詳細が頭に入らず、

 コピペも面倒でこんなザックリ記述です)、

そんな経緯もあって「会津征伐」とやらの事態が起こり、

それが、関ヶ原の戦いの遠因になった……そうでした。

 

 

 

 

 

 

 

直江兼続

 

 

 

 

 

 

妻夫木さん主演で、大河ドラマにもなった方……でした(恥再び)。

 

 

 

 

 

 

そして「愛」(という「モノ」

 

 

 

 

 

兜の前立て。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「LOVE」の意味ではなく、

 

 

“愛”宕権現信仰という「己の信念」を示しているというのが、

有力な説だといわれているそうですね。

 

 

(愛染明王信仰との説もあるそうですが、

「戦いの明王」というよりは、愛宕権現様のほうがしっくりくる感じ……

 でしたがこればっかりは、あくまでリーディングでの強い印象から

 思ったことなので、裏付けのしようがない、ですね……)

 

 

 

 

メッセージは、いま、現世を生きるその方だけでなく

広く皆に伝えてほしい、とのことだったのもあり、

記事として書かせていただきました。

 

 

ありがたい体験でした。